NHKオンデマンド、3月の月間購入者数1.4万人──目標を下回る
NHKオンデマンドは、主にホームページから配信されるPC系と、アクトビラ、ビデオフル、J:COMオンデマンド、NTTぷららのひかりTVなどで視聴可能なテレビ系に分かれている。PCについては3月31日時点で、会員登録数は4万3436人。そのうち「見逃し 見放題パック」の契約者数が8805人、番組の単品またはセット購入を行ったのが3万9893人となっている。また、PCの20日現在の登録会員数が、前月から5715人増の4万9151人になったことも合わせて発表している。
テレビについては3月31日時点で、「見逃し 見放題パック」の契約者数が2919人、見逃し番組や特選ライブラリーなどの番組単品購入を行ったのが3万9893人となっている。
詳細な収支については6月を目途に、「平成20年度NHK決算報告」の中で発表するという。
注目ニュース
コミュニティネットワークセンター(CNCI)は21日、KDDIとの提携によるVODサービス「ケーブルオンデマンド」を6月より実施することを発表した。
ジュピターテレコム(J:COM)は25日、NHKオンデマンドの利用促進策を実施すると発表した。4月1日よりの実施となる。
KDDIは5日、全国のケーブルテレビ局向けに提供しているVODサービスにおいて、「NHKオンデマンド」の配信を行うと発表した。8月より提供開始する。
世界同時不況で各社の業績悪化が報道されるなか、1月下旬に最高益を発表した企業がある。札幌、仙台、関東、関西、九州といった5大都市圏で事業展開を行うジュピターテレコム(J:COM)だ。
日本放送協会は8日、昨年12月に開始したNHKオンデマンドについての数値を発表した。開始から1ヵ月(12月1日から31日まで)で、PCについては16,000人が登録契約。
年末年始には家でゆっくりテレビでもなんて人も多いことだろう。筆者自身、番組表を見ながらら「この番組はリアルタイムで、あの番組は録画して後でゆっくり楽しもう」などと考えているところ。
NHKオンデマンドにより新たなマーケットが登場すると期待されているが、プラットフォームとして期待されているのが「IPTV」。特にNTTぷらら(ぷらら)が運営する「ひかりTV」もそのひとつだ。
新宿タカシマヤ タイムズスクウェアの壁面に「NHKオンデマンド」の広告が現れた。この広告には、左に「ニュース速報」、右に「12月1日、NHKは、新サービス『NHKオンデマンド』をスタート」と書いてあ...
12月1日からNHKオンデマンドがスタートする。4プラットフォームで提供されるサービス概要を、IPTV Summitの講演からチェックする。
19日から21日まで幕張メッセで開催された「IPTV Summit」。日本放送協会 NHKオンデマンド室の所洋一氏は、12月1日の「NHKオンデマンド」スタートを前に講演を行った。
アクトビラは20日、デジタルテレビ向けVOD映像配信サービス「アクトビラ ビデオ」において、「月額見放題」サービスなど、新たなサービス機能の提供を開始した。
12月1日からいよいよ始まる「NHKオンデマンド」。日本放送協会(NHK)のコンテンツをVOD向けに配信するサービスだが、Inter BEE 2008の会場ではブースを出してアピールをしている。
Inter BEE 2008の展示会場には、IPTVのサービスや機器が集まったコーナー「IPTV Summit」が設けられている。テレビメーカーが共同で運営するIPTVサービス「アクトビラ」は、対応...
日本放送協会(NHK)は12日、12月1日にサービスを開始する「NHKオンデマンド」の利用料金を発表した。中心価格は、単品315円、「見逃し番組」1か月見放題パックが1,470円。
17日、ジュピターテレコム(J:COM)は12月1日から開始する予定のVODサービス「NHKオンデマンド」の配信番組の概要を発表した。


































