EMC、アーカイブ/電子情報開示/コンプライアンスに対応する新製品「EMC SourceOne」発表
「EMC SourceOne」は、複数のコンテンツ・タイプの一元管理を可能にし、整合性のとれた情報の保存、廃棄、包括的なライフサイクル管理を可能にするソリューション。「EMC SourceOne」の導入により、TCO(総所有コスト)の50%以上の削減や、12か月という短い期間でのソリューションに対する投資回収、社内ガバナンス・ポリシー、社外の業界規制に対する徹底したコンプライアンスの確保、電子情報開示に関連するリスクの軽減が可能になるとのこと。
「EMC SourceOne」では、効果的な情報管理や情報開示のために繰り返される業務処理について、保管期限や廃棄に関するアーカイブの基本機能を強化することにより、情報ガバナンスに対する統合アプローチを実現する。「EMC SourceOne」は、初期リリースではメールとインスタント・メッセージのアーカイブに対応、今後は一般のファイル、「SharePoint」、エンタープライズ・アプリケーション、XML、その他のコンテンツ・タイプにも対応する予定となっている。たとえば1,000個のメールボックスを使用する企業の場合、「SourceOne」によるコスト削減は1年間で平均100万ドル可能で、ストレージとバックアップに関連するコストは最大60%削減できる見込みだ。日本では、2009年後半に、提供を開始する予定とのこと。
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