パナソニック、ドコモ向け新携帯「P-01A」納入開始〜新ラインアップPRIMEシリーズ
「P-01A」は、ドコモの新しい秋冬モデルとなる機種で、P905iで採用された縦横に開く「Wオープンスタイル」を蹈襲しつつ、「2WAYキー」を搭載しヨコオープンスタイルでの操作性を向上させたモデルだ。2WAYキーは、ヨコオープン時にはキーの文字が画面と同じ横向きに変わる独自の新機構。これまでできなかったヨコオープン時の文字入力も可能となっており、特にフルブラウザ閲覧時の文字入力やワンセグ視聴中のメール作成など、「VIERAケータイ」ならではのスタイルが追求された。
画質面では、約3.1インチフルワイドVGA液晶と、「モバイルWコントラストAITM」でコントラスト6000:1を実現し、フレームコントロール処理の採用により約1,600万色の発色を実現、下ヒンジの採用で、正面視がフラットで美しいデザインとなっている。
内蔵カメラには、最高ISO感度1600の高感度撮影にも対応した約510万画素のカメラを搭載。「0」キーにシャッターを割り当てることでデジカメのような撮影スタイルが実現する。「P-01A」は19日に発売予定となっている。
注目ニュース
すでにビデオニュースでも紹介しているが、今回はパナソニック モバイルコミュニケーションズの石井圭介氏によるポイント解説をビデオで紹介する。
ここでは、「P-01A」「P-03A」に続いて、VIERAケータイの「P-02A」、そして薄型スタンダードシリーズから「P-04A」「P-05A」を紹介する。
パナソニックの「P-03A」は薄型でWオープンスタイル。その薄さは約14.7mmとスリムだ。カメラ部はアウトカメラが約320万画素、インカメラは約33万画素。
パナソニックは12日、都内で携帯電話の新製品発表会を開催した。今回はVIERAケータイから「P-01A」の特徴をビデオで紹介しよう。
パナソニックは11日、防水仕様の5V型液晶搭載ポータブルワンセグテレビ「ビエラ・ワンセグ」シリーズにおいて、番組録画機能を搭載する「SV-ME75」に新色プレシャスゴールド「SV-ME75-N」を追...
電気通信事業者協会(TCA)は、2008年10月末現在の携帯電話・PHS契約数の事業者別契約数を発表した。
こんにちは、原理恵子です。今回はパナソニックのTOUGHBOOK発表会に行ってきました。
パナソニックと三洋電機は7日、同日開催された両社の取締役会において、資本・業務提携に関する協議の開始を合意した。
パナソニックは6日、ヘルスケア向けモバイルパソコンの普及と医療IT市場の拡大を目的としてインテルと協力することを発表、都内で記者会見を開催した。
インテルとパナソニックは6日、医療現場における業務効率の向上を支援するヘルスケア向けモバイルパソコンの事業化において協力すると発表した。
NTTドコモは5日、新しい端末シリーズ4シリーズおよび新端末22機種を発表した。端末は19日以降、順次発売される予定だ。
インターネットイニシアティブ(IIJ)は29日、同社の「エンタープライズダイアルアップIPサービス」のFOMAパケットオプションがNTTドコモの定額データプランに対応したことを公表した。
パナソニックは20日に、体積当たりの出力を高めたモバイル機器用燃料電池システムを開発したことを発表した。
パナソニックは20日、「燃料供給方式」と小型高出力リチウムイオン電池技術に加え、新技術を融合させた直接メタノール型燃料電池システムを発表した。
NTTドコモは6日、FOMA次期モデルの発売にあわせて、あらたなアプリケーションサービス「iアプリ オンライン」を提供することを発表した。
2日目も人だかりができていたNTTドコモのセパレート携帯。ここではビデオでチェックしてみよう。
携帯電話は、「LTE」(3.9G)で光ファイバー並みの通信速度となる。この高速通信で携帯電話はどう変わるのだろうか。CEATEC JAPAN 2008のキーノートスピーチ「ケータイの今とこれから」に...
NTTドコモは10月1日より、「ホームU」において、FOMAエリアとホームUエリアのどちらにおいても、1つの番号(090/080番号)で発着信可能となる「ワンナンバー(ホームU)」サービスの提供を開...
エヌ・ティ・ティ・ドコモが29日に発表したBlackBerry新モデル「BlackBerry Bold」。ここでは、機能と特徴、そしてタッチ&トライの様子をビデオで紹介する。






































