アライドテレシス、ポート固定設定のレイヤー2 GbEスイッチC「entreCOM GS908XL-Fシリーズ」
今回発表されたのは、8ポートモデル「CentreCOM GS908XL-F」、16ポートモデル「CentreCOM GS916XL-F」、および24ポートモデル「CentreCOM GS924XL-F」の3製品。価格はそれぞれ1万5,800円、4万2,800円、6万3,800円(いずれも税別)。
ポートの設定は、CentreCOM GS908XL-Fが1〜7ポートがMDI-X、8ポートがMDI、CentreCOM GS916XL-Fが1〜15ポートがMDI-X、16ポートがMDI、CentreCOM GS924XL-Fが1〜23ポートがMDI-X、24ポートがMDIに固定設定となっている。また、すべてのポートでオートネゴシエーション機能、フローコントロール機能、マルチキャストパケット透過機能が有効となっているほか、EAP透過をサポートし、802.1X認証による企業の検疫ネットワークに対応する。さらに、通常運用時より消費電力を抑える省電力機能をサポートし、リンクダウン中のポートの消費電力を制限して従来製品より最大電力削減率45.4%を達成している。
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