アライドテレシス、10G対応マルチレイヤー・モジュラー・スイッチ「SwitchBlade6700S/6300S」
SwitchBlade6700S/6300Sは、SwitchBlade7800SとSwitchBlade5400Sの間に位置づけられる新ラインナップで、SwitchBlade 6700Sシリーズは最大スイッチング容量1テラビット超、SwitchBlade 6300Sシリーズは1G・10G 回線の収容効率を重視したコストパフォーマンスの高いエンタープライズ市場向けマルチレイヤー・スイッチ。いずれも最大1G×192ポート、10G×64ポートを収容できる。
ハードウェア処理による高速ルーティングのほか、さまざまなルーティングプロトコルやリングプロトコルによる障害時の高速切り替えをサポートしている。シングルサイズNIFを基本とするネットワークインターフェースモジュールは、10G、1G(光)、1G(UTP)といった種類が異なるポートが混在していても効率的にシステム構築が可能だ。uRPF(unicast Reverse Path Forwarding)による「なりすまし」などの不正トラフィック防止機能やループガード、UDLD(Uni-Directional Link Detection)などのループ防止機能を搭載し、ストームコントロール機能でブロードキャストストームの波及を防止する。また、IEEE 802.1X認証、Web認証に対応して、MAC VLANとの組み合わせでセンター認証を実現することにくわえ、CLIを採用してAPIによるプログラム制御(XML、SOAP、netconf)に対応し管理の自動化もできる。
注目ニュース
アライドテレシスは21日、ファーストイーサネット・インテリジェント・スイッチCentreCOM FS900Mシリーズ、ファーストイーサネット・インテリジェントPoEスイッチFS900M-PSシリーズ...
アライドテレシスは7日、同社のレイヤー2ギガビット・インテリジェント・スイッチ「CentreCOM GS900Mシリーズ」向けの新ファームウェア「Ver.1.4.5」のダウンロード提供を開始した。
アライドテレシスは9日より、ギガビットイーサネット・スイッチ「CentreCOM GS905LF」の出荷を開始した。
ルートは、WiMAX用基地局用装置の技術基準適合証明を4月2日に取得した。
アライドテレシスは、1日、2.5GHz帯を利用した地域WiMAX事業者向けに基地局「AT-TQ9200」などを発売すると発表した。発売開始は2008年第3四半期を目標としている。
アライドテレシスは24日、レイヤー2ギガビットイーサネットスイッチ「CentreCOM GS908SS/GS916SS/GS924SS」、レイヤー3ファーストイーサネット・スイッチ「CentreCO...
アライドテレシスは、レイヤー2plus GbE(ギガビットイーサネット)スイッチのRoHS指令対応製品「CentreCOM 9424T/SP(RoHS)」の販売を開始した。レイヤー3 GbEスイッチ...


























