アライドテレシス、EPSRアウェア、ループガード、省電力機能搭載の「CentreCOM GS900Mシリーズ」向け新ファームウェア
ファームウェア Ver.1.4.5では、EPSRのリング構成にトランジットノードとして接続することで、リングの状態監視、障害検出、通知、高速な切り替えを行うEPSRアウェア機能や結線ミスなどで発生するネットワークのループを検出し、管理者への通知や設定した動作(ポートディセーブルなど)を自動的に実行するループガード機能、リンクダウン中のポートの消費電力を制限することで通常運用時より消費電力を抑える省電力機能などが追加されている。ループガード機能では、特殊フレームの送受信によりループを検出するLDF(Loop Detection Frame)検出と受信レートしきい値監視によりループを検出し、2段階の通知/動作を実行できる受信レート検出の2種類の検出方法が用意されている。また、シマンテックの検疫ソリューション「Symantec Network Access Control 5.1、および11.0」との接続認定も取得している。このほか、Supplicant MAC透過や1000M Speed/Full Duplex固定設定も可能だ。
注目ニュース
アライドテレシスは9日より、ギガビットイーサネット・スイッチ「CentreCOM GS905LF」の出荷を開始した。
ルートは、WiMAX用基地局用装置の技術基準適合証明を4月2日に取得した。
アライドテレシスは、1日、2.5GHz帯を利用した地域WiMAX事業者向けに基地局「AT-TQ9200」などを発売すると発表した。発売開始は2008年第3四半期を目標としている。
アライドテレシスは24日、レイヤー2ギガビットイーサネットスイッチ「CentreCOM GS908SS/GS916SS/GS924SS」、レイヤー3ファーストイーサネット・スイッチ「CentreCO...
アライドテレシスとマクニカネットワークスは30日、シマンテックの検疫ソリューション「Symantec Network Access Control 5.1/11.0」とアライドテレシスのスイッチ製品...
アライドテレシスは、レイヤー2plus GbE(ギガビットイーサネット)スイッチのRoHS指令対応製品「CentreCOM 9424T/SP(RoHS)」の販売を開始した。レイヤー3 GbEスイッチ...
アライドテレシスは15日、レイヤー2 plusファーストイーサネット・インテリジェント・スイッチ「CentreCOM 8300/8400シリーズ」のファームウェアをバージョンアップし、同社ホームペー...
アライドテレシスは25日、アドバンスト・レイヤー3・ギガビットイーサネットモジュラースイッチ「SwitchBlade x908」、アドバンスト・レイヤー3・ギガビットイーサネットスイッチ「AT-x9...
アライドテレシスは27日、10/100/1000BASE-Tポートを8ポート搭載したギガビットイーサネット・タップスイッチ「CentreCOM GS908TPL」を発売した。
特集
- ├NTT Com、クラウド利用に最適化した国内外シームレスな新ネットワークサービス「UniversalOne」発表
- ├日本アバイア、ネットワークインフラを最適化する仮想化アーキテクチャ「Avaya VENA」発表
- └NEC、コンパクト・ギガビット・レイヤ2スイッチ「UNIVERGE IP8800/S2500」シリーズ発売
- ├日本IBM、ネットワーク・スイッチを次世代通信規格「OpenFlow」に対応
- ├ヤマハ、小型・多機能・省エネのギガアクセスVPNルーター「RTX810」発表
- └シスコ、主力スイッチ製品「Cisco Catalyst 6500」を刷新……従来の3倍の性能と4倍の拡張性を実現



























