ドコモ地域会社8社を合併!
NTTドコモは、平成5年から地域密着型販売やエリア整備のため各地域に100%出資の子会社を8社展開していたが、ドコモを取り巻く環境経営の変化に対応するため、経営の効率化、サービスの強化などを目的に合併する。地域ドコモは以下の8社となっている。
・株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ北海道
・株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ東北
・株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ東海
・株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ北陸
・株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ関西
・株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ中国
・株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ四国
・株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ九州
合併は4月25日の取締役会にて決議され、効力は7月1日からとしている。上記8社は消滅会社として解散となる。
合併の目的のひとつに、経営の効率化があるものの、ショップは直営以外の代理店契約のものもあるので、大規模な統廃合などはないと思われるが、地域ショップの合理化や地域ドコモ各社の組織・体制をどうするかについては検討中であり未定としている。
注目ニュース
松下電器産業は24日、同社製ノートPC「Let'snote」のweb限定モデルとして、12.1型モバイルノート「W7」シリーズのワイヤレスWANモデル「CF-W7DXYAJP」を発表。そのほか、10...
21日、日本通信は、ドコモの3Gネットワークを利用したMVNOとして、データ通信によるIP電話サービスを2008年7〜9月を目途に開始する予定であると発表した。
ACCESSは21日、同社の「ACCESS Linux Platform」がNTTドコモのLinuxベース共通ソフトウェアプラットフォームに採用され、NTTドコモの独自サービスを実現する統合アプリケ...
沖電気工業は21日、同社のIPテレフォニーサーバ「IP CONVERGENCE Server SS9100」をベースとしたIPテレフォニーシステムをNTTコミュニケーションズ汐留オフィスビルに納入し...
NTTドコモは18日、新ブランドロゴと新ブランドスローガン、新ブランドステートメントを発表した。新ブランドロゴは優しさを示す小文字を基調とし、色は従来の黒中心から赤一色にそろえた。
ドコモは21日より、モバイルバンキング用のiアプリ「iアプリバンキング」において、新機能「Pay-easy(ペイジー)税金・料金払込み」の提供を開始する。
18日、NTTドコモは都内で発表会を行い、新しいコーポレートブランドやロゴ、戦略を公開した。新しいロゴは7月1日から適用されるという。
NTTコミュニケーションズは、同社のインターネット接続サービス「OCN」において、NTTドコモのPC向けFOMAパケット定額プラン「定額データプラン」に5月1日より対応する。

























