【FINETECH JAPAN】大画面FPDを両手で操作——タッチパネルコーナーから
同製品は既存のFPDにボルトオン搭載できるタイプだが、赤外線による三角測量を用いた独自のセンシング技術を利用している点がユニークだ。同製品の特徴として、触れている指の数も検出できるため、たとえば、地図ソフトなどで、1本指なら特定箇所のポイント、2本の指の間隔を狭めたり広げたりしたら画像の拡大や縮小、10本指でスライドしたらパンやスクロールというように、触れている指の数でアプリケーションの動作を変えることもできる。もちろん開発用のAPIも同社から提供されている。
カタログ上は15型から65型までのサイズが用意されているが、特別注文にも応じるという。ちなみに有明のパナソニックセンター東京に設置されている110型×2画面を使った巨大タッチパネルにも同社のシステムが使われているとのことだ。
注目ニュース
皮肉にもファインテック・ジャパン初日の16日に、国内テレビ事業からの撤退が報じられた日本ビクターだが、同社のブースでは通常の映像を擬似的に3D化するシステムや、ショーウィンドウ越しに使えるタッチパネ...
日本電気(NEC)は15日、ホームサーバ・クライアントソリューション「Lui」シリーズの「ホームサーバPC」の1タイプ2モデル、ホームサーバPCを遠隔利用するための小型軽量な専用端末「PCリモーター...
NEC液晶テクノロジーは14日、放送・業務用ハイビジョンカメラのビューファインダ向けとして、直視型カラー液晶ディスプレイモジュールの量産品としては世界最高となる413ppiを実現した低温ポリシリコン...
株式会社ウィルコムとシャープ株式会社は、マイクロソフト株式会社とインテル株式会社の支援を得て、Windows Vistaを搭載する小型端末「WILLCOM D4」を2008年6月中旬(予定)から発売...
今週はコンパクトデジタルカメラの新モデルの価格を調査した。コンパクトデジカメは今年2月にも調査したのだが、変化はあったのだろうか。
HTCの日本法人であるHTC Nipponは9日、HTCブランド製品第3弾として「HTC Shift.」を4月中旬以降発売することを発表した。価格は164,800円。
インテルは2日、MID(モバイルインターネットデバイス)向けの超小型・低消費電力CPU「Atom」の詳細なデータを発表。増加するモバイル機器でのインターネット利用に合わせ、スマートフォンをはじめとす...


























