地域WiMAX向け無線基地局など第3四半期までにラインナップ——アライドテレシス
地域WiMAXは、固定系WiMAX(FWA)として移動体通信を前提としたBWA WiMAXとともに、おもにCATV局などに免許が交付され、デジタルディバイドの解消なども期待されている。アライドテレシスでは、基地局、子局などの無線機器、上流ネットワークを構成するスイッチなどを開発・供給していくとしている。AT-TQ9200の価格は未定だが、個別見積もりとなる予定だ。
AT-TQ9200の仕様は以下のとおり。
TenQ AT-TQ9200(仮称)(Pico BS)仕様
・準拠規格:IEEE802.16e-2005
・無線アクセス方式:OFDMA
・複信方式:TDD
・チャネルバンド幅:5MHz / 10MHz
・FFT サイズ:512 / 1024
・送受信周波数:2.5GHz帯
・MIMO Matrix :A / B
・最大送信出力:30dBm
・電源電圧:DC-48V または AC100V
・外形寸法: W250×H250×D85(mm)
・重量:4kg
・ASN:Profile C対応
注目ニュース
アライドテレシスは24日、レイヤー2ギガビットイーサネットスイッチ「CentreCOM GS908SS/GS916SS/GS924SS」、レイヤー3ファーストイーサネット・スイッチ「CentreCO...
アライドテレシスとマクニカネットワークスは30日、シマンテックの検疫ソリューション「Symantec Network Access Control 5.1/11.0」とアライドテレシスのスイッチ製品...
アライドテレシスは、レイヤー2plus GbE(ギガビットイーサネット)スイッチのRoHS指令対応製品「CentreCOM 9424T/SP(RoHS)」の販売を開始した。レイヤー3 GbEスイッチ...
アライドテレシスは15日、レイヤー2 plusファーストイーサネット・インテリジェント・スイッチ「CentreCOM 8300/8400シリーズ」のファームウェアをバージョンアップし、同社ホームペー...
アライドテレシスは25日、アドバンスト・レイヤー3・ギガビットイーサネットモジュラースイッチ「SwitchBlade x908」、アドバンスト・レイヤー3・ギガビットイーサネットスイッチ「AT-x9...
アライドテレシスは27日、10/100/1000BASE-Tポートを8ポート搭載したギガビットイーサネット・タップスイッチ「CentreCOM GS908TPL」を発売した。
アライドテレシスは30日、コア・スイッチ「AT-x900-24XT」とオプション製品の出荷を31日に開始すると発表した。
特集
- ├東芝、裸眼3D対応AVノートや軽量ウルトラブックなどノートPC「dynabook」春モデル第2弾
- ├WiMAXハイパワーに対応したホームルータ「URoad-Home」を試す
- └UQ、モバイルWiMAXルータ「Aterm」2機種を10日に発売
- ├携帯契約数、ソフトバンクが純増数1位をキープ【TCAまとめ】
- ├ウィルコムとZTE、次世代PHS「XGP」に関して共同開発を検討
- └NEC、タイ皇太子病院基金から病院向けのモバイルWiMAXシステムを受注

























