NEC、SaaS型のeラーニングサービス「Cultiiva Global」を発売〜数十万人規模の一斉教育も可能
「Cultiiva Global」は、米国サムトータル システムズ製のラーニングマネジメントシステム「ResultsOnDemand」とNECのサービス基盤を連携して提供されるサービス。数十万人規模の一斉教育や複数言語(標準11言語、オプションで26言語に対応)によるグローバル多拠点教育が可能、SaaS型であるため、自社内で同規模の人材管理システム構築・運用した場合と比べ、導入までの期間を最大80%削減可能、法改正や新業務など事業環境の変化に迅速かつ柔軟に対応する教育が可能、人材データは高セキュリティなデータセンターで管理、といった特徴を持つ。
また、eラーニング・目標(パフォーマンス)管理・報酬/査定管理といった一連の人材管理PDSA(Plan-Do-See-Action)を段階的に実現することが可能なほか、SAPやPeopleSoftなど人事領域のパッケージソフトと連携して高度な人材管理を行うことも可能となっている。さらにNECでは、顧客ニーズに合わせたカスタマイズやアビーム コンサルティングと連携したコンサルティングサービス等を付加し販売する予定だ。
利用価格は、1万人規模の場合で月額税別300万円〜。多数の従業員やグローバル多拠点への一斉教育を必要とする大手企業を中心に「Cultiiva Global」を提案し、今後3年間で30社への販売、30億円の売上を目指す。
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