人工知能搭載のロボットに変形!? 新携帯「フォンブレイバー SoftBank 815T PB 」発売

2008年2月27日(水) 16時29分
フォンブレイバー SoftBank 815T PBの画像
フォンブレイバー SoftBank 815T PB
待ち受けアプリ「バディトーク」の画像
待ち受けアプリ「バディトーク」
ゲームアプリイメージの画像
ゲームアプリイメージ
 ソフトバンクモバイルは27日に、携帯電話の新機種「フォンブレイバー SoftBank 815T PB」(東芝製)を、4月下旬以降に発売することを発表した。

 この携帯は、テレビ東京系6局ネットにて、2008年4月2日(水)夜7時より放送開始予定の実写ドラマの新番組「ケータイ捜査官7(セブン)」に登場するキャラクター「フォンブレイバーセブン」「フォンブレイバーゼロワン」をモチーフにしており、同梱されている「フォンブレイバーパーツ」を本体に装着することで、「ケータイ捜査官7」に登場するキャラクター「フォンブレイバー」へとトランスフォーム(変形)する。手足の関節部が可動で、番組の登場シーンさながらのさまざまなポーズを楽しむことができる。

 さらには、人工知能型の待ち受けアプリ「バディトーク」を搭載。「バディトーク」を通じてケータイが文字で持ち主に話しかけてきたり、質問したりする仕組みだ。待ち受け画面に表示される表情もさまざまで、番組に登場する「フォンブレイバー」のような臨場感のあるコミュニケーションを楽しむことができる。また、日々の会話などを通じて、ケータイ自身が学習し、持ち主の行動に沿った内容で話しかけてくるなど、コミュニケーションを深めることで“世界に1台の相棒(バディ)”に成長するという。

 また本格的なカードバトル型RPG「モバイルストーリー」や、ネットワーク対戦ゲーム「ブレイブバトラー」、ステージクリア式アクションゲーム「ブレイブランナー」といった、「ケータイ捜査官7」と連動したオリジナルゲームアプリがプリインストールされており、ゲームに勝つとゲーム内の主人公(ケータイ)がパワーアップし、それぞれ成長させたケータイ同士を「ブレイブバトラー」で対戦させることができる。

 サイズは約50×102×16mm、約107g。連続通話時間/待受時間は約160分/約420時間で、カラーバリエーションは「X07(ゼロナナ)」シルバー、「X01(ゼロイチ)」ブラックの2タイプとなる。
《冨岡晶》
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