グローバルナレッジネットワーク、CCENT/CCNA向け集合研修コースを1月下旬に開講
今回開講される2種類の研修コースは、シスコ認定ラーニングパートナーとしては初となるCCENT、および改訂版CCNAに対応したもの。CCENT向けには、CCENT取得に必要なネットワーク基礎知識とCisco IOSのオペレーションや各種設定を学習する、Interconnecting Cisco Network Devices(ICND)Part1コース準拠の5日間のコース「CCNA 前編 〜ICND1 CCENT認定資格対応〜」が用意されている。講義と実施を利用した演習を組み合わせた形式で行われ、受講料は22万8,900円。
CCNA向けには、小〜中規模のマルチプロトコルネットワークを構築するための基本的な考え方やCiscoルータ、スイッチの操作方法について学ぶ、Interconnecting Cisco Network Devices(ICND)Part2コース準拠の5日間のコース「CCNA BOOT CAMP 後編 〜ICND2対応〜」が開講される。講義と演習に加え、最終日にはCCNA取得のための試験「640-802J CCNA」を受験、またはバウチャー配布が行われる。受講料は25万8,300円(試験なしの場合は23万9,400円)。
注目ニュース
NECは16日、米国現地法人であるNECコーポレーション・オブ・アメリカ(NECAM)が住友信託銀行ニューヨーク支店に対し仮想PC型シンクライアントシステムを納入し、運用開始されたことを発表した。
日本電気は15日、手のひらサイズのデスクトップ型シンクライアント端末「US110」、およびカスタマイズに対応したモバイルノート型シンクライアント端末「US60」を発表した。
NECは8月1日より、「VirtualPCCenter」シリーズにおいて、シンクライアント端末を最大40台稼動させるために必要なミドルウェア、クライアントOSをプリインストールしたサーバセットモデル...
大和証券グループと大和証券は6日、両社のスタッフ部門のPC1,500台を対象にNEC製仮想PC型シンクライアントシステム「VirtualPCCenter」の導入を開始した。2007年9月までに順次展...
米Ciscoは6月25日(米国時間)、シスコ技術者認定プログラムに初級レベルの新認定資格「CCENT」を追加するほか、「Cisco CCNA」の適用範囲を中規模ネットワーク専門エンジニア向けに拡充す...























