さくらインターネット、総合商社の双日と資本提携〜債務超過の早期解消に第三者割当増資を実行
発行予定株数は、第三者割当後の総発行株式数の4分の1から3分の1の範囲内となる見込み。発行予定株数を含め、払込価額、その他の増資の詳細については、両社協議の上決定されるとのこと。
さくらインターネットは11月に業績予想を下方修正するとともに、代表取締役社長の笹田亮氏が引責辞任している(後任は取締役副社長である田中邦裕氏)。さくらインターネットにとって、今回の双日との資本提携は、債務超過の早期解消と事業の継続、財務体質の強化が狙いとなる。今後は双日グループの総合商社としてのネットワークを活用し、これまでリーチできなかった顧客層への販路拡大を目指すとしている。
注目ニュース
27日、さくらインターネットは、21日付けの特別損失発生と業績予想の下方修正の発表に関連して、代表取締役社長の笹田亮氏が引責辞任することを発表した。
22日、さくらインターネットは中間決算における特別損失の計上の発表とともに、インターネット接続事業の一部を動画配信などを行う子会社であるDOMIRUに売却譲渡すると発表した。
さくらインターネットは21日、同社の基幹ネットワークとなるバックボーンネットワークの回線容量を従来の112Gbpsから128Gbpsに増強した。
さくらインターネットは8月9日に、基幹ネットワークであるバックボーンネットワークの回線容量を102Gbpsから112Gbpsへ増強したことを発表した。
さくらインターネットとネプロアイティは8月3日に、携帯メールサービス「mym.sg」(マイメッセージ)をリニューアルした。
さくらインターネットはFAQサイト「さくらインターネット FAQ」で、ジャストシステムの統合FAQソリューション「ConceptBase FAQ」を新しく採用したと発表した。
さくらインターネットは11日、法人向けIT環境アウトソーシングサービス「ビジネスホスティング」を発表した。サービスの提供は、2007年7月に開始される予定だ。






















