アライドテレシス、アドバンスト・レイヤー3・ギガスイッチ2製品を発売
SwitchBlade x908は、3Uサイズの筐体に8個の拡張スロットを装備し、筐体内の電源二重化や電源、ファン、拡張モジュールのホットスワップに対応した製品。拡張モジュールは、10/100/1000BASE-T12ポート、SFPスロット12個、XFPスロット1個の3種類のインターフェースが用意されるほか、オプションのスタックモジュール、およびスタックケーブルを使用することでスイッチ同士のスタック接続もできる。
AT-x900-24XSは、SFPスロットを24個と拡張スロットを2個装備し、オプションのSFPモジュールにより1000BASE-T/1000BASE-SX/1000BASE-LXに加え、1心光ファイバーの1000BASE-BX10にも対応する製品。また、オプションの拡張モジュールを利用すれば、最大24ポートのギガビットイーサネットや最大2ポートの10ギガを増設でき、スタック接続も可能だ。また、筐体内の電源二重化や電源、ファン、拡張モジュールのホットスワップに対応する。
両製品共に、VCS(Virtual Chassis Stacking)機能とEPSR(Ethernet Protected Switched Ring)を搭載し、モジュール構造の新OS「AlliedWare Plus」を採用することにより、機能追加や修正をモジュール単位で行える。このほか、オプションのフィーチャーライセンス「AT-SBx908-L3FULL」、または「AT-x900-24XS-L3FULL」を使用することで、基本的なレイヤー3機能以外にOSPFやPIM-SM、AdvancedQoS(メータリング、WRED、シェーピング)、ダブルタグVLANなど高度な機能をサポートする。
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