OKI、Itanium 9100番台を搭載した基幹IAサーバ「OKITAC9000 RXシリーズ」
今回発表されたのは、大規模データサーバ「RX8640]、「RX7640」、中規模データベースサーバ「RX6600」、エントリークラスアプリケーションサーバ「RX3600」、「RX2660」の5モデル。システムの負荷に合わせて消費電力を動的に変更するDBS機能を搭載したインテル Itaniumプロセッサ 9100番台を採用することにより、並列処理能力の最適化や大量のデータ処理に高い能力を発揮するほか、高信頼性機能、消費電力の低減、管理性の向上などにより、サーバの維持管理コストを削減する。
リモート管理ツール「iLO2」を使用することで円問いサーバからハイエンドサーバまで統一されたリモート管理機能を実現した。また、オプションとしてシステム運用管理ツール「DressUP Cockpit」や、サーバの構成状態診断ツール「DressUP Analyzer EX」などが用意されている。
同社では、OKITAC9000シリーズ全体で年間1,200台の売上を目指すとしている。
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