NECネッツエスアイ、魚沼市でアッカが実施しているWiMAX実験にて防災無線システムを担当
具体的には、防災無線センターと仮定した横浜市内にあるアッカのデータセンターと魚沼市を、インターネットと同市の広域イントラネットやWiMAX基地局にて接続。防災無線センターからの音声を、守門克雪(すもんこくせつ)管理センターや各宅内に設置されたスピーカーから流すという仕組みだ。
ここでNECネッツエスアイは、IPベースの音声一斉同報システムを提供。ネットワーク設計、機器の手配、システム構築、トラブル時のメンテナンスなどを行った。なおNECネットエスアイは、同市の広域イントラネットを構築した実績があるほか、多くの自治体にIPベースの一斉放送システムを導入しているため、実験の参加となった。
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