2011年のインターネット広告費は7,558億円——2006年の約2倍
内訳は、PC向けのバナー広告、ストリーミング、メール広告などの固定ネット向けが4,009億円、モバイル広告が1,284億円、検索連動広告が2,265億円となっている。
固定ネット向けの広告は、2006年から2009年までは、10%以上の成長との予測だ。ユーザの滞在時間が長いGyaOやYahoo!動画などの動画サイト、mixiやGREEなどのSNSにおける広告が、単価の上昇に結びつくかが注目されるとしている。
モバイル広告は、パケット料金の定額制とWeb検索が成長のカギ。同調査では、パケット定額プランを契約したユーザは、契約していないユーザと比較して、Web閲覧の回数や時間に5倍の差があるとしている。さらに、2006年秋に各キャリアが導入したWebの検索エンジンが大きく影響するという。これにより、2007年には年間42.5%と急速な成長になるとしている。
注目ニュース
米グーグルは13日(現地時間)、インターネット広告大手の米ダブルクリック買収で合意に達したと発表した。
RSSフィードを使った広告事業を行うRSS広告社は11日、法人メディアが配信するRSSフィードの効果測定サービス「Feed Metrix」に関する発表を行った。本サービスは5月上旬にβ版が開始され、...
主婦マーケット専門のマーケティング支援会社のハー・ストーリィは10日に、六本木ヒルズのハリウッド美容専門学校大ホールにて「Web2.0時代のクチコミマーケティング最新事例フォーラム」を開催した
米Googleは2日(米国時間)、EchoStarとAstound Cableとの提携によるテレビ広告「Google TV」のトライアルサービスを開始した。





















