動的リンクを含むHTMLメールとOfficeに対応した「Windows Mobile 6」が発表
Windows Mobile 6では、操作性を向上させたほか、Microsoft Outlook/Word/Excel/PowerPointのモバイルバージョンを搭載するのが大きな特徴だ。また、インターネットやPC、Exchange Server 2007のような企業内サーバからの動的リンクを含むリッチHTML形式のメールを作成者が意図したレイアウトで開けるようになり、Windows Live for Windows Mobileをあらたに搭載したことでWindows Live Messengerに代表されるWindows Liveサービスも利用できる。さらに、Microsoft Exchange Serverのダイレクトプッシュや遠隔データ消去にも対応する。
Windows Mobile 6搭載製品は2007年第2四半期に発売される。ヨーロッパ市場ではオレンジがHTC製SPV E650 smartphone、日本市場ではソフトバンクモバイルがHTCと東芝製端末の投入が予定されているのにくわえ、北米市場では人気が高いT-Mobile DashのWindows Mobile 6へのバージョンアップが計画されている。
注目ニュース
マイクロソフトは7日、「Microsoft SQL Server 2005 Service Pack 2」を13日より提供開始することを発表した。合わせて、「SQL Server Compact E...
シマンテックは15日、Windows Mobile 5.0向けのウイルス対策ソフト「Symantec Mobile AntiVirus 4.0 for Windows Mobile」を発表した。
サムスンのブースでは、携帯電話やPDAのようなWiMAX端末が展示されていた。ブースには実験用のWiMAXステーションが設置され、実際のサービスを受けられるようになっていた。
日本HPより12月下旬発売とされる、GPSアンテナ内蔵のPDA(HP iPAQ rx5965 Travel Companion)が編集部に到着した。速報で、概要とキット内容についてお伝えする。
マイクロソフトは19日から20日まで、丸の内オアゾの特設会場にて、携帯電話機能付きWindows Mobile搭載端末、通称「ウィンドウズ ケータイ」の一周年を記念した「ウィンドウズ ケータイ 一周...






















