【フォトレビュー】ソニーWi-Fiオーディオプレーヤー VGF-WA1
まずは写真で外観や細部を見てもらいたい。なんとなくシンプルなラジカセのような雰囲気だが、テープやディスクをセットする機構がない。音源は、PCの中にたまったMP3データやiTunesのデータだ。これを802.11b/g準拠の無線LANによってVGF-WA1に飛ばす。本体に内蔵したメモリからの再生も可能だ。また、適当なPCかアクセスポイントがあればインターネットラジオ(Live365.com)の受信もできる。DLNAにも対応しているので、ホームサーバーや家電ネットワークへの接続も簡単だ。
これだけメモリオーディオが普及しながら、リビングやキッチンなどで再生するには専用のドックステーションなどを使うのが普通だったが、これからは全部PCに入れておけば、これ1台でスピーカーからのサウンドを楽しめるというわけだ。
価格は34,800円で2月中旬発売予定だ。色は写真の白のほかに黒がある。
特集
- ├ソニー、電力を利用者・機器ごとに管理できる「認証型コンセント」を開発
- ├ソニー、PS Vitaの海外ローンチに5,000万ドルの広告費用を投入
- └2011年度の「ソニー子ども科学教育プログラム 」最優秀校等論文をWebに公開
- ├パソコンやスマートフォンとワイヤレス接続! DLNA対応スピーカーシステム
- ├日立マクセル、録画対応テレビの保存番組をネットワーク経由でコピー・ムーブ可能なHDD
- └NTTぷらら、「ひかりTVリンク」ホームサーバー機能の提供を開始



























