J:COM、無線LAN内蔵携帯電話/PHSが固定電話の子機となるFMSサービスのトライアルを開始
同トライアルは、家庭用固定電話の子機として無線LAN内蔵携帯電話/PHS端末を利用し、家庭用固定電話の回線で発着信を可能とするもので、日本では初となる本格的なFMCサービスだ。トライアルで使用されるのはWi-Fi内蔵の高機能携帯電話/PHSで、J:COMが設置するサーバで呼制御を行うことにより、移動体通信事業者にかかわらず利用できるキャリアフリーのサービスを実現した。
J:COM社内に構築するトライアル環境は、米ロングボードのIMSフレームワークに完全適合したFMC対応機能搭載のSIPアプリケーションサーバを利用し、コミューチュアと協力して検証を実施する。また、同社既存のIP電話システムのインテグレーションを担当する住商情報システムとともに商用化の実現を検討するとした。
同社では、9月より実験環境の構築に着手し、10月より1か月から1か月半程度の期間トライアルを行う予定だ。
注目ニュース
KDDIとベイ・コミュニケーションズは15日、Baycomのケーブルテレビ網とKDDIのCDNを利用した電話サービス「ベイコム ケーブルプラス電話」を2007年2月より開始すると発表した。
KDDIは31日、CATV事業者のイッツ・コミュニケーションズ(イッツコム)と、通信サービスにおいて広範囲な業務提携を行うことに基本合意したと発表した。
WIRELESS JAPAN初日の基調講演でKDDIの代表取締役社長 兼 会長の小野寺正氏による自社のインフラ整備のポリシーやau事業を軸としたワイヤレス通信サービスについての発表が行われた。
沖電気工業は、22日から東京・港区で開催されている情報通信設備展「ビジネスコミュニケーション東京2006」で「中小企業におけるIP化動向と沖の取り組み」と題したプレゼンテーションを行なった。
KDDIは、ジャパンケーブルネット(JCN)およびジャパンケーブルネットホールディングス(JCNH)の株式を取得すると発表した。セコムと丸紅が保有する株式を引き受けるもので、3月上旬に株式譲渡契約を...










![[WIRELESS JAPAN 2006] FTTHの「ひかりone」と携帯電話の「au」が融合へ -KDDI小野寺氏](/imgs/list/15398.gif)








