東芝・キヤノン、SEDテレビの発売を2007年第4四半期に延期
今回の発表において両社は、「薄型テレビの市場は、今後も高い成長が期待され、特に2008年以降、北京オリンピックの開催や、世界的にデジタル放送への完全移行が進むことにより、本格的な需要の拡大が見込まれています」と市場を予測。こうしたことから、SED搭載テレビの販売ターゲットを2008年の北京オリンピック商戦と定め、商品投入を進めていくとしている。
注目ニュース
東芝とキヤノンの合弁会社であるSEDは4日、36型のSEDテレビ(試作機)をCEATEC JAPAN 2005に出展している。SED製品化の第1弾は、フルHDの55型モデルで、2006年春に発売予定...
キヤノンは22日、次世代薄型ディスプレイ「SED」の研究・開発能力増強を目的として、同社平塚事業所の約300m北部にある西松建設の平塚製作所を譲り受け、新たな拠点を開設すると発表した。
東芝は31日、キヤノンとの合弁会社であるSEDが開発を進めている、次世代薄型ディスプレイ「SED」パネルの量産拠点を、東芝の姫路工場に決定した。
キヤノンと東芝の合弁会社「SED」ブースでは、36インチのSEDテレビを液晶やプラズマと比較しながら紹介するデモが行われている。同社ブースの周りには、入場待ちの大行列ができていた。





















