Winny削除機能が搭載された法人向けの「ウイルスバスター」がリリース
アドバンス検索ツールでは、Winny専用のパターンファイルにより、クライアントにインストールされたWinnyを検出。必要に応じて削除ができる。さらにネットワークの管理者が、ユーザに知られることなくWinnyの検索と削除が行える。
また、x64環境でのネイティブ動作に対応。OSが32ビットか64ビットかを判断し、適切なプログラムをインストールする。
注目ニュース
NTT東日本とNTT西日本(NTT東西)は、Winnyを経由してユーザと社員の情報が流出したと発表した。流出したのは、1,396ユーザ分の顧客情報と、229件の社員情報。
NTTコミュニケーションズ(以下、NTT Com)は、企業向けのASP型PCセキュリティ管理サービス「OCN PCパトロール」に、12月5日よりWinny検出などの機能拡充を行う。
Antinnyワームのうち99%は日本語環境で動作しているという。マイクロソフトが配布している「悪意のあるソフトウェアの削除ツール」のレポートによるものだ。
ネットエージェントは、Winnyのトラフィックを解読して遮断するコンテンツブロックサーバ「One Point Wall Winny」を発表した。「One Point Wall」シリーズの1つとして2...

















