ソニー、ロボット「QRIO」や「ウォークマンAシリーズ」などの製品展示会を銀座ソニービルで開催

2005年12月1日(木) 19時23分
 ソニーは、同社が次世代の製品およびサービスの付加価値の1つとして考えている「インテリジェントアプリケーション」への取り組みを紹介するイベント「知る、考える、働きかける、ソニーの身近なインテリジェンス展」を12月17・18日の2日間、東京・銀座のソニービルにて開催する。入場は無料。

 インテリジェントアプリケーションとは、製品やサービス自体が、ユーザーのことを「知る」、ユーザーの欲しいものを「考える」、自然なかたちで「働きかける」といった新しい付加価値を実現する技術。

 今回のイベントではその具体例として、ロボット「QRIO」の最新技術パフォーマンスをはじめ、最新の「ウォークマンAシリーズ」や「スゴ録」、インターネット上でテレビ番組情報を提供する「テレビ王国」のサイトなど、知的な技術が搭載されている製品やサービスを展示する。

●知る、考える、働きかける、ソニーの身近なインテリジェンス展
・日時:12月17日、18日 11時〜18時
・会場:ソニービル(銀座)8F SOMIDO(ソミド)ホール
《村上幸治》
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