デノン、フロントスピーカー2本でサラウンドが楽しめるDVD/MD一体型システムコンポ
各製品の特徴は次のとおり。
● DVD/MD一体型システムコンポ D-MG55DV
D-MG55DVは硬質MDF材キャビネットに14cmグラスファイバーコーンと2.5cmソフトドームツィーターを搭載したスピーカーを採用し、1ランク上の音質を目指したシステムコンポ。
ドルビーバーチャルスピーカー機能を搭載し、フロント2本のスピーカーだけでもバーチャルサラウンドサウンドが楽しめる。オプションのスピーカーシステムSYS-MG55、スーパーウーハーDSW-MG55と組合わせると本格的5.1chシステムへの拡張が可能。
映像回路にプログレッシブスキャン機能を搭載し、高画質再生に対応。また、正面のミニジャック入力端子や、CD-R/RWのMP3/WMAファイル再生機能など、ネット環境オーディオ再生も視野に入れて設計されている。機能的なMD(MDLPモード対応)システムとあわせて、DVD再生も含めた手軽なミュージックコアシステムとなっている。
● センター・サラウンドスピーカー SYS-MG55
SYS-MG55は、3.1chハイパワーアンプ内蔵スーパーウーハーDSW-MG55との組み合わせにより、D-MG55DVを手軽に5.1chサラウンドシステムへとグレードアップするスピーカーシステム。
バッフル面や側面、天面、底面にMDF材を採用。スピーカーの振動を抑え込む高い剛性を確保し、クリーンな音質を実現している。
センタースピーカーの高さは71mmと、TV視聴の際、邪魔にないよう配置できる。ウーハーユニットを2個搭載しているため、映画のセリフを音痩せすることなく再生する。
● 3.1chハイパワーアンプ内蔵スーパーウーハー DSW-MG55
DSW-MG55は、センター30W(8Ω、EIAJ)、サラウンド30W+30W(8Ω、EIAJ)、スーパーウーハー60W(PEAK)のアンプを内蔵し、SYS-MG55との組み合わせにより、D-MG55DVを5.1chサラウンドシステムへと拡張できるスーパーウーハーユニット。
価格はいずれもオープンで、D-MG55DVは2005年11月上旬、SYS-MG55とDSW-MG55は2005年10月中の発売を予定している。
注目ニュース
デノンコンシューマーマーケティングは、DVDオーディオ/ビデオ、SACDを再生できるユニバーサルプレーヤーの最上位機種「DVD-A1XVA」を11月中旬に発売する。価格は451,500円。
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デノンは9日、エントリークラスのユニバーサルプレーヤー「DVD-1920」と、上位機種「DVD2910」「DVD3910」のプレミアムシルバー(SP)モデルを発表した。
デノンは8日、AVサラウンドアンプのエントリーモデル「AVC-1920」「AVC-1620」を発表した。価格は、AVC-1920が78,750円、AVC-1620が52,500円。
デノンは、ミドルクラスのプリメインアンプ「PMA-1500AE」とSACD/CDプレーヤー「DCD-1500AE」を9月上旬に発売する。価格はともに84,000円。





















