液晶テレビの新シリーズ「BRAVIA」のラインアップを一堂に展示
あらたに開発されたソニーパネルの特徴を展示
液晶パネルの素材となるマザーガラスの実物も併せて展示
11月発売予定のデジタルオーディオプレーヤー「ウォークマン Aシリーズ」の視聴スペース
HDD搭載のCD/MDミニコンポ「ネットジューク」。画面にはmoraの情報を表示している
ブルーレイディスクを使ったビデオ編集をデモしている「VAIO Type R」
デジタルチューナー搭載のリビングPCとアナログ8チャンネル分の放送を丸ごと保存できるビデオレコーダー・サーバーの組み合わせ
ソニーブースでは、正面に幅広く取られたステージに、薄型テレビの新ブランドとなる「BRAVIA(ブラビア)」を並べ、ブランドカラーの赤を基調とした照明でライトアップしているのが印象的だ。BRAVIAは、新開発の「ソニーパネル」という液晶パネルを用いた製品のシリーズとなっており、液晶テレビに加え、3LCDのリアプロテレビもそのラインアップとして並んでいる。またステージ脇には、ソニーパネルの解説と併せて液晶パネルのマザーパネルを展示しているのが印象的だ。
ブース脇には、11月に発売予定の「ネットワークウォークマン」の視聴スペースが設けられているほか、参考出品としてHDD搭載のミニコンポ「ネットジューク」が展示されている。ネットジュークは、インターネット接続によりCD情報の取得が可能なほか、音楽ダウンロードサイト「mora」から楽曲の購入もできるようにするとのことだった。
このほか、PCではブルーレイディスクレコーダー搭載の「VAIO R」や、デジタルハイビジョンチューナーを内蔵したリビンクPC「type X living」と、アナログチューナを8つ搭載し、連続で最大3週間分の放送を丸ごと保存できるビデオレコーダー・サーバー「Xビデオステーション」の展示が行われている。