ミテネインターネット、@NetHomeのコンテンツ配信、ウイルスチェックなど4つの新サービスを10月中旬より開始 | RBB TODAY

ミテネインターネット、@NetHomeのコンテンツ配信、ウイルスチェックなど4つの新サービスを10月中旬より開始

ブロードバンド 回線・サービス

 ミテネインターネットと福井ケーブルテレビは、10月中旬より「@NetHome」のコンテンツ配信、「メールウイルスチェック」など、あらたに4種類のサービスの提供を開始する。サービスを利用できるのは、mitene会員とFCTV会員。

 新たに提供を開始するのは、「@NetHomeサービス」「メールウイルスチェック」「AirH”サービス」「リモートメールサービス」の4つ。「@NetHomeサービス」は、@NetHomeが提供するコンテンツを無料で会員に配信するもの。北陸エリアでの@NetHomeコンテンツ配信は、ミテネインターネットが初となる。

 「メールウイルスチェック」は、シマンテックの提供するウイルスチェックエンジン「AntiVirus ScanEngine」を使用して、すべての送受信メールに対してウイルスチェックを行う。もし、ウイルスが検出された場合には、該当ファイルを修復あるいは削除したメールがユーザに送付される。

 「リモートメール」は、Webブラウザや携帯電話からメールチェックが行えるようになるというサービス。返信機能やアドレス帳登録機能なども利用できる。

 「AirH"サービス」は、DDIポケットの「AirH"」サービス、auのPacketOneサービスを利用してのモバイルインターネット接続サービス。本サービスはmiteneのみで提供され、FCTVでは対応しない。

 各サービスの料金詳細については、以下のとおり。

■@NetHomeサービス:
 mitene:無料
 FCTV:無料

■メールウイルスチェックサービス:
 mitene:300円/月(初期費用500円)
 FCTV:無料

■AirH"サービス:
 mitene:500円/月(初期費用1,000円)
 FCTV:未対応

■リモートメール:
 mitene:100円/月
 FCTV:無料

 ミテネインターネットは、北陸のISP「mitene」、福井ケーブルテレビのCATVインターネットサービス「FCTV」、丸岡春江タウンテレコムのCATVインターネットサービス「丸岡春江タウンテレコムインターネットサービス」を運営しており、福井県では最大規模のISPである。
《RBB TODAY》

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