ホットスポットと無線LAN倶楽部トライアル、アクセスポイントの相互乗り入れ実験を実施 | RBB TODAY

ホットスポットと無線LAN倶楽部トライアル、アクセスポイントの相互乗り入れ実験を実施

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 NTTコミュニケーションズ(NTTコム)とNTTブロードバンドプラットフォーム(NTT-BP)は、両社の提供する公衆無線LAN接続サービス「ホットスポット」と「無線LAN倶楽部トライアル」のアクセスポイント相互乗り入れ実験を実施する。

 本実験は、10月7日より1か月間、双方のサービス加入者から20人程度のモニタを募集して実施される。実験を行うアクセスポイントは、ホットスポット側がCAFE346JOURS銀座7丁目店、無線LAN倶楽部トライアル側が京王電鉄線聖蹟桜ヶ丘駅、同府中駅、同新宿駅、京王プラザホテル、京浜急行電鉄線上大岡駅、同品川駅、ホテルパシフィック東京、横須賀リサーチパーク内レストランローズテリア2など計8か所。

 実験の結果から、将来的なアクセスポイントの相互乗り入れ(ローミング)実施に向けて、ニーズ面と利用実態の面から検証が行われる。また、他社が提供中の公衆無線LANサービスとのローミングについても取り組み、利便性を向上させる意向のようだ。

 公衆無線LANサービスは、提供エリアの多さがキーとなる。利用者側としても、自分の身近な場所にアクセスポイントがなければ、料金を支払ってまで契約する必要性を感じにくい。サービスの相互乗り入れがサービスそのものの魅力、ひいてはサービス自体の存続を左右するものとなるだろう。
《RBB TODAY》

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