街頭端末からモバイル機器へのBBコンテンツダウンロードサービス「Foobio」、NTT西の子会社がサービス開始 | RBB TODAY

街頭端末からモバイル機器へのBBコンテンツダウンロードサービス「Foobio」、NTT西の子会社がサービス開始

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 エヌ・ティ・ティ・ソルマーレは、駅やCD販売店などに設置した街頭端末を利用したコンテンツ流通サービス「Foobio(フービオ)」を、明日19日より開始する。

 Foobioは、屋外で、光ネットワークに接続されたFoobio端末からPDAや携帯オーディオなどのモバイル機器に映像や音楽などのコンテンツをダウンロードするサービス。「コンテンツダウンロード」「フォトプリント&ロッカーサービス」「ピクチャーコミュニケーションサービス」の3種類のサービスを提供する。利用料はコンテンツダウンロードサービスが無料〜数千円、その他が数十円〜数百円となる見込みである。Foobio端末は大阪市の阪急梅田駅を中心に、初年度は100台程度設置されることになっている。

 なお同社はFoobioのサービス展開を図るため、阪急梅田駅を利用している方からモニタを800名程度募集する。

■モニタ募集
 モニタ期間:2002年8月1日〜2003年1月11日
 募集サイト:Foobio
 募集期間:6月24日〜7月29日

 エヌ・ティ・ティ・ソルマーレは、今年4月、ブロードバンドネットワークでのコンテンツ流通事業を行うために設立されたNTT西日本100%子会社。
《RBB TODAY》

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