NTT-ME、ベイブレードのワールドカップで韓国、大阪、幕張メッセをIP電話で接続。応戦メッセージを中継 | RBB TODAY

NTT-ME、ベイブレードのワールドカップで韓国、大阪、幕張メッセをIP電話で接続。応戦メッセージを中継

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 NTT-MEはタカラ主催の「ベイブレードワールドチャンピオンシップ2002〜ベイブレード世界選手権2002〜」(5月26日、日本コンベンションセンターで開催)において、日本コンベンションセンター(以下幕張メッセ)と大阪(日本橋)、韓国(ソウル)を接続、西日本代表チームと韓国代表チームへの応援メッセージを音声・映像で中継する。

 ベイブレードワールドチャンピオンシップ2002とはベイブレードのワールドカップで、韓国、香港、台湾、米国、日本(東日本エリア、西日本エリア)の5カ国6チーム(12名)が参加、ブレーダー世界一を決めるというイベントだ。イベント会場となる幕張メッセにはNTT東日本のBフレッツが引き込まれ、幕張メッセと中継地点とがNTT-MEのTV電話機「ビジュアルフォン」で接続される。ビジュアルフォンは、同社が開発しているIP電話サービス「WAKWAKコール・ゴーゴー」の端末機器。

 同時に、NTT-MEは「わくわくインターネット王国」と題して、「ビジュアルフォン」やUSBフォン(PCのUSBポートに接続して使う電話機)などのIP電話機、WAKWAKキャストやキッズgooなどの子供向けコンテンツの体験コーナーを展示する。体験コーナーの設置は、来場した多くの子供たちにIP電話などの最新技術に触れるまたとない機会を与えることになるだろう。
《RBB TODAY》

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