IE 5.1 for Macの未チェックバッファでコードが実行される問題を解消するアップデータ。Office製品にも脆弱部分が潜んでいると | RBB TODAY

IE 5.1 for Macの未チェックバッファでコードが実行される問題を解消するアップデータ。Office製品にも脆弱部分が潜んでいると

エンタープライズ その他

 マイクロソフトは、同社のMac対応製品に対して脆弱性のある部分を解消するアップデータを公開した。

 マイクロソフトによると、今回発表分のアップデータを適用することで、バッファオーバラン攻撃を抑制できるとする。また、HTML中に含まれるApple Scriptを実行してしまう脆弱性も解消できるとしている。

 同様の脆弱性は、同社Macintosh対応製品のほとんどが持っており、以下の製品が該当するとしている。

 Microsoft Internet Explorer 5.1 for Macintosh OS X 
 Microsoft Internet Explorer 5.1 for Macintosh OS 8 & 9 
 Microsoft Outlook Express 5.0.-5.0.3 for Macintosh 
 Microsoft Entourage v.X for Macintosh 
 Microsoft Entourage 2001 for Macintosh 
 Microsoft Power Point v.X for Macintosh 
 Microsoft Power Point 2001 for Macintosh 
 Microsoft Power Point 98 for Macintosh 
 Microsoft Excel v.X for Macintosh 
 Microsoft Excel 2001 for Macintosh 

 今回公開となったものはIE 5.1のみ。ほかの製品に関しては、順次対応アップデータを公開していく。
《RBB TODAY》

編集部のおすすめ記事

特集

page top