キヤノン、ギガビット対応の光ワイヤレス機器「CANOBEAM DT-55」を発表 | RBB TODAY

キヤノン、ギガビット対応の光ワイヤレス機器「CANOBEAM DT-55」を発表

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キヤノンは、1.25Gbpsの双方向データ通信が可能な光空間伝送装置「CANOBEAM DT-55」を、5月下旬に発売する。レーザー光によって最大1,000mの通信が可能で、ネットワーク機器にはイーサネット(1000BASE-SX)で接続する。屋内・屋外の設置が可能で、光ファイバや銅線による配線が困難(あるいは高コスト)な箇所を、低コストで接続することができる。

 光軸の自動追尾や波形補正などを備えており、2セット(4台)を組み合わせての中継伝送にも対応している。

 価格は1対(2台)で630万円。
《RBB TODAY》

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