ネット対応TV向けの接続サポート会社「ホームインターゲート」を設立。松下、東芝、イーピー、IRIの4社が共同で | RBB TODAY

ネット対応TV向けの接続サポート会社「ホームインターゲート」を設立。松下、東芝、イーピー、IRIの4社が共同で

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 松下電器産業、東芝、イーピー、インターネット総合研究所の4社は、蓄積型双方向テレビサービス「ep」向けの接続サポート会社として、ホームインターゲートを2月1日に設立すると発表した。

 epは、デジタル衛星放送やインターネットを用いる蓄積型データ放送サービスで、今年に予定されている110度CSデジタル放送の開始にあわせてプラットフォームサービスの開始を計画している。

 ホームインターゲートは、セットトップボックスのepステーションやネット対応テレビ(以下、単にep端末)によるインターネット接続を簡単におこなえるよう各種のサービスを提供する。具体的には、リモコン操作による接続先ISPの初期設定機能や、ep端末向けのメール送受信代行(添付ファイルの選択的フィルタリングなどを含む)、ep端末内蔵ソフトウェアアップデート機能などが提供される。

 ちなみに、「ep」サービスではインターネット接続に既存のISP(Panasonic hi-hoなど)を利用するため、ホームインターゲート自身がインターネット接続を提供するわけではない。現在、ホームインターゲートではPanasonic hi-ho、@nifty、BIGLOBE、OCNなどと相互接続の検討をしており、今後、順次接続先を拡大していく予定。
《RBB TODAY》

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