小田急ケーブル、4月から下り速度を8Mbpsにアップ。同時にサービスエリアを川崎市多摩区に拡張 | RBB TODAY

小田急ケーブル、4月から下り速度を8Mbpsにアップ。同時にサービスエリアを川崎市多摩区に拡張

ブロードバンド 回線・サービス

 小田急ケーブルビジョン(東京都・神奈川県)は、4月1日よりインターネット接続サービスの下り最大速度を8Mbpsにアップ、また、サービスエリアを神奈川県川崎市多摩区全域(約8万世帯)に拡張、ケーブルテレビサービスおよびインターネット接続サービスを提供すると発表した。

 同社は昨年10月に現在の速度である下り3Mbps、上り512kbpsにアップし、11月には利用料を1,820円値下げするなど、積極的にサービス向上を図ってきた。今回の8Mbpsへの速度アップもその流れとみることができる。なお、今回の速度アップでは上り速度は現在の512kbpsのままである。

 川崎市多摩区でのサービスエリアの拡張は、3段階に分かれて展開される。4月からサービス開始となる第1エリアは川崎市麻生区に隣接する生田〜読売ランド簡の南側の約1万世帯、10月からの第2エリアは向ヶ丘遊園〜生田間の両側と生田〜読売ランド間の北側の約35,000世帯、2003年4月の最終エリアは登戸〜向ヶ丘有線間の両側の約39,000世帯である。なお、同社のサービスエリアは、世田谷区はイッツ・コミュニケーションズと調布ケーブルテレビジョンに、町田市・横浜市青葉区はイッツ・コミュニケーションズというように他のCATV会社に隣接している。
《RBB TODAY》

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