つなぐネット、新築・既存マンションに光回線の導入を推進する「光化推進宣言!」を発表。合わせて10Mbpsサービス「em-10」を月額3,600円に値下げ | RBB TODAY

つなぐネット、新築・既存マンションに光回線の導入を推進する「光化推進宣言!」を発表。合わせて10Mbpsサービス「em-10」を月額3,600円に値下げ

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 分譲マンション向けのブロードバンド接続サービスを提供するつなぐネットコミュニケーションズは、12月18日より、新築・既存のマンションを対象に、100Mbpsの光回線を積極的に導入する「光化推進宣言」を発表した。

 また、現在サービスを提供している下り最大10Mbpsの「em-10」コースを月額3,600円(現行4,900円)に値下げする。

 同社は、丸紅・三菱地所・東京建物の大手デベロッパー3社が設立したマンション専門ISPで、VDSL方式とイーサネット方式で下り最高128kbps〜100Mbps(月額1,900円〜6,900円)のインターネット接続サービスを提供している。

 現在、都内のマンションの3分の1は光回線を収容しており、個人がADSLサービスなどを手軽に導入することは難しい状況にある。そこで、同社は光回線の導入コストから管理組合の合意までを一手に請け負い、光回線によるインターネット接続サービスを提供していくことにした。これが「光化推進宣言」である。

 光化推進宣言において、同社は首都圏ではアイピーレボリューション、NTT東日本のBフレッツ、スピードネット、パワードコム、ビットキャットを、関西圏ではNTT西日本のBフレッツ、ケイ・オプティコムといったキャリアのアクセスラインを利用する。現在、電話回線がメタルで収容されている物件についても順次アクセス回線を光に切り替えていくとし、年度内にはインターネット回線が導入されているデベロッパー3社の物件の6割以上が光回線になる見込みでだという。

 この光化推進宣言は、個人では難しいとされているマンション内への光回線導入を推し進めることになると思われる。
《RBB TODAY》

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