西日本のフレッツサービスが本格稼働。Bフレッツも県庁所在地クラスの都市へサービス展開へ | RBB TODAY

西日本のフレッツサービスが本格稼働。Bフレッツも県庁所在地クラスの都市へサービス展開へ

ブロードバンド 回線・サービス

 NTT西日本はフレッツ8Mbpsサービスの提供に引き続き、Bフレッツのエリア拡大も実施する。

 現在、NTT西日本エリアにおけるBフレッツ提供地域は、大阪市全域、名古屋市、福岡市、広島市と限定した提供となっていたが、11月15日の京都市、神戸市でのサービス提供のあと、県庁所在地クラスの都市部でエリア展開をしていく。

 NTT西日本のエリア拡大の方針としては、電話局単位に対応するのではなく、30加入程度の需要が出たルートに対して、ピンポイントでBフレッツの提供を考えている。あくまでも、需要の高い地域に集中してサービ展開を実施することになるため、テナントビル、マンション、ビジネスエリアを中心とした展開となりそうだ。

 これまでの電話局単位のサービス提供ではなく、具体的な実需のあるエリアに対しての提供となるため、逆に需要の高い部分では、Bフレッツサービスを早期に展開できる可能性が高くなる。また、加入見込みがたっているエリアにサービスを投入するため、NTT西日本にとっても無駄な設備投資をおさえられるようになる。

 エリア拡大に対して、NTT西日本は11月12日より事前相談の受け付けを開始すると共に、12月3日よりBフレッツの本格販売を開始する。
《RBB TODAY》

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