アットホームジャパン、インターネットカメラ「@NetEye」の実用テストを開始 | RBB TODAY

アットホームジャパン、インターネットカメラ「@NetEye」の実用テストを開始

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 アットホームジャパンは、日本アイ・ビー・エム、松下電器グループ(松下電器産業、九州松下電器)と共同で開発を行っているインターネットカメラ「@NetEye」の実用テストを開始すると発表した。試験サービスは来年1月より、本格サービスは来年春より開始する予定だ。

 日本アイ・ビー・エムがサーバーおよびソフトウェアを、松下グループがネットワークカメラの機器および設置・保守を担当し、このシステムを利用してアットホームジャパンがアプリケーション開発とシステム運用を行うという。
 @NetEyeは、ネットワークカメラを直接イーサネットケーブルに接続して映像を送信できるシステムで、送信された映像はインターネットを利用してパソコンで見ることができる。ブラウザからは、カメラのレンズの向きを操作することも可能で、録画予約機能も備わっている。

 初期のテスト先として、江戸川ケーブルテレビ局エリア内の病院、養護施設など5か所が決定しており、このほかJ-COM Broadbandでも検討中だ。料金については検討中ということだが、カメラ1台あたり1万円くらいから、利用形態に応じて複数のメニューが用意されるもよう。福祉やセキュリティ分野への応用が期待される。
《RBB TODAY》

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