OCNが常時接続契約ユーザに対してセキュリティ調査を無料提供。ポートスキャンとメールリレーチェックなど | RBB TODAY

OCNが常時接続契約ユーザに対してセキュリティ調査を無料提供。ポートスキャンとメールリレーチェックなど

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 OCNは、新規の常時接続タイプのインターネット接続サービス契約者に対して、無料で不正アクセスのチェックサービスを提供する。無料サービスの該当ユーザは、OCNエコノミー/スタンダード/エンタープライズ、ビジネスOCN/スーパーOCN、ハウジング用接続サービス、スーパーOCN DSLアクセスの申込者で、開通1か月後をめやすに、不正アクセスチェックを実施すると共に、利用者はその調査結果を参照できるというもの。調査結果も参照できるため、今後の対策のめやすとできる。サービス名称はプラン1となる。

 加入時の無料チェックに加え、そのあとのサーバ構成変更やシステム構成に伴い、詳細な調査結果を省いたポートスキャン、もしくはメール不正中継のチェックもプラン0として無料で提供する。プラン0は逐次申し込め、しかも即時に調査結果が得られるもの。加入当初に実施されるプラン1とは詳細情報が提供されないだけで、以後のシステム構成変更に伴うサーバのセキュリティホールをチェックできる。

 こうした無料のチェックサービスに加え、OCNは有料の擬似攻撃テストサービであるプラン2の無料キャンペーンも実施する。プラン2は192kbps以上の通信サービスを契約している利用者に対してのみ提供されるもので、1IPアドレスあたり1回25,000円のサービスとなる。このサービスを、11月上旬から来年3月末までのあいだ無料提供する。

 いずれのサービスも、11月上旬からの提供となる。
《RBB TODAY》

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