NTT東日本、フレッツ・オフィスに新メニュー追加。100Mbps〜1.4Gbpsの帯域を利用するギガビットイーサネット | RBB TODAY

NTT東日本、フレッツ・オフィスに新メニュー追加。100Mbps〜1.4Gbpsの帯域を利用するギガビットイーサネット

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 NTT東日本は、フレッツ・オフィスのサービスメニューに「ギガビットイーサネット」を追加、16日より提供開始するとして総務大臣に届け出た。

 フレッツ・オフィスの接続形態は、大きく分けて「専用線接続型」と「イーサネット接続型」の2種類がある。新たに追加されるのは「イーサネット接続型」で、従来の10M/100Mbpsよりも広帯域の100Mbps〜1.4Gbpsを提供する。利用者は、基本利用帯域の100Mbpsから100Mbps単位で利用帯域を追加することができる。

 また、回線を二重化する「デュアルクラス」も提供される。デュアルクラスを利用した場合、片方の回線が障害などにより利用できなくなったとしても、もう片方の回線を使って、地域IP網に接続することが可能となる。

 月額利用料は、「基本料金」「加算額」「屋内配線利用料」の合計金額となる。基本料金は、シングルクラスで75万円、デュアルクラスで90.7万円。加算額とは利用帯域の追加分のことで、100Mbps当たり4.6万円。屋内配線利用料はシングルクラスで2,000円、デュアルクラスで4,000円である。

 サービスエリアは、東京都23区の丸の内局、大手町局、霞ヶ関局、東渋谷局の4局となっている。
《RBB TODAY》

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