信越管内では、電話回線を利用したDSLサービス利用者が約15倍に増加 | RBB TODAY

信越管内では、電話回線を利用したDSLサービス利用者が約15倍に増加

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 信越総合通信局は、7月末時点での信越地方(長野県・新潟県)のADSL/CATVインターネットの利用状況を公開した。3月末から7月末までの4か月間で、DSLサービスは6,166、CATVインターネットは6,784の加入増となり、総利用者数はDSLサービスが8,133、CATVインターネットが27,279となった。

 新規加入数だけを比較すると、DSLもCATVもほぼ同数であるが、3月末時点からの伸び率で比較すると、CATVインターネットが1.33倍、有線放送を利用したDSLサービスが1.28倍であるのに対して、電話回線を利用したDSLサービスは約15倍と桁違いであることが判明した。

 なお、同管内のDSLサービスは、電話回線だけでなく、JANISネットワークに代表される有線放送を利用したDSLサービスも広く普及している。
《RBB TODAY》

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