bitcatが個人住宅向けサービス。2Mbpsで月額2,400円から | RBB TODAY

bitcatが個人住宅向けサービス。2Mbpsで月額2,400円から

ブロードバンド 回線・サービス

 3月より個人住宅向けの実験サービスを実施してきたビットキャット(bitcat)が、6月より個人住宅向けサービスを開始する。

 bitcatはアクセスラインを無線としたもので、6月中より個人向けの商用サービスを開始する予定でいる。初期のサービスエリアは東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県であるが、詳細のエリアは現在のところまだ公開されていない。

 bitcatのアクセス網は、bitcatマンションに引き込んだ親機のサービスエリア内にある戸建住宅、もしくは近隣マンションがサービスエリアとなる。電波到達距離はbitcat導入済みマンションを中心とした半径約400m以内となる。

 個人向けのサービスは2Mbpsとなり、初期費用を48,000円とし、月額利用料金を2,400円に設定したプランAと、初期費用を25,000円と落とし、月額利用料金を3,900円と割高にしたプランBがある。どちらもサービス内容は同一で、2Mbpsの通信速度、5メールアカウント、20Mバイトのメールボックス、ホームページ容量50Mバイトとなる。なお、グローバルIPアドレスを割り付ける。

 具体的なサービスエリア、ならびにサービス提供日程はまだ公開されていない。
《RBB TODAY》

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