エイベックス、本日、24時間放送のインターネットテレビを開局。MSとの提携により、WMPによる高画質なストリーミングを配信 | RBB TODAY

エイベックス、本日、24時間放送のインターネットテレビを開局。MSとの提携により、WMPによる高画質なストリーミングを配信

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 エイベックスとマイクロソフトは、本日、ブロードバンドにおける映像コンテンツ配信ビジネスでの提携に合意した。同時に、エイベックスは、本日、24時間連続放送のインターネットテレビ局「avexnet TV」を開局した。avexnet TVの試聴料は無料だが、Windows Media Player 6.4以上が必要となる。

 同社は、アーティストのプロモーションビデオやライブ映像などのストリーミングを、これまでは最大でも56kbpsの転送レートでストリーミング配信してきた。これは、一般的なインターネット環境を考慮してのことだったが、avexnet TVでは、すべてのストリーミングを300kbpsの帯域で配信していくという。また、圧縮フォーマットには、マイクロソフトのWindows Media Video 8が採用されている。

 同社がavexnet TVで提供していくような高画質の映像コンテンツを提供することが可能になったのは、マイクロソフトとの提携により技術支援を得ることができるようになったからである。

 avexnet TVは、5つのチャンネルから構成され、各チャンネルはテレビのように番組表によって順次コンテンツが表示される。サービス開始時は、1ch、3ch、4chの3つのチャンネルから各コンテンツが配信される。

  1ch:プロモーションビデオ。毎週更新
  3ch:テレビCF
  4ch:エイベックスオリジナル番組
  2/5ch:ライブ放送など。随時

 今後、エイベックスは500kbps〜3Mbps以上の帯域のコンテンツの配信も検討しているという。
《RBB TODAY》

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