富士通、地域光ファイバネットワーク向けの低価格光アクセスシステム「GeoStream A300」シリーズの販売を開始 | RBB TODAY

富士通、地域光ファイバネットワーク向けの低価格光アクセスシステム「GeoStream A300」シリーズの販売を開始

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 富士通は、光ファイバによる地域ネットワークの構築に適した、低価格の光アクセスシステム「GeoStream」シリーズを発売すると発表した。

 GeoStreamシリーズは、光ファイバインターフェース(100BASE-FX/1000BASE-LX・SX)を内蔵したイーサネットスイッチで、バックボーン向けの光アクセススイッチ「GeoStream 370」と「GeoStream 350」、および端末側で100BASE-TXインターフェースを提供する光ブランチスイッチ「GeoStream A310」「GeoStream A305」の計4モデルが投入される。

 光アクセススイッチはループ構成で接続され、富士通の独自技術により最大32台までのネットワークが構成できるという。同社は、このシステムを使った地域イントラネットの構築を地方自治体などに対して提案していくとのこと。

 使用可能なインターフェースは以下のとおり。

光アクセススイッチ
 GeoStream 370:
  GBIC(1000BASE-LX/1000BASE-SX) 最大4ポートまで
  100BASE-FX 8ポート
 GeoStream 350:
  100BASE-FX 10ポート
光ブランチスイッチ
 GeoStream A310:
  100BASE-FX 1ポート
  10BASE-T/100BASE-TX 2ポート
 GeoStream A305:
  100BASE-FX 1ポート
  10BASE-T/100BASE-TX 1ポート
《RBB TODAY》

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