日本通信放送のADSL接続サービスは下り640kbpsが主流。本日より申し込み受け付け開始 | RBB TODAY

日本通信放送のADSL接続サービスは下り640kbpsが主流。本日より申し込み受け付け開始

ブロードバンド 回線・サービス

 日本通信放送は、ADSL接続サービス「Speed Way」の概要を明らかにした。サービスコースは、「エコノミー」「スタンダード」「スタンダードプラス」「プレミアム」「プレミアムプラス」「エンタープライズ」の6コースに分かれる。

 月額利用料は、一番安いエコノミーが4,600円、一番高いサーバ公開が可能なエンタープライズでも12,000円という安価な設定がなされている。最大速度は、エコノミーが下り256kbps、上り128kbps、エンタープライズが上下共640kbps、スタンダード・プレミアム(プラスを含む)が下り640kbps、上り256kbps。

 また、スタンダード・プレミアムでは、IPアドレスをプライベートかグローバルかを選択できるようにコース分けされている。プライベートIPならばスタンダードかプレミアム、グローバルIPを利用したいのならばスタンダードプラスかプレミアムプラスを選択するとよいだろう。

 同社は、3月から茨城県水戸市、ひたちなか市、千葉県浦安市、市川市、船橋市、松戸市、習志野市の以下の交換局でサービスを開始、本日より申し込み受付を開始した。

 茨城県水戸市:水戸大町局、水戸赤塚局、千波局、吉田局
 茨城県ひたちなか市:茨城勝田局、高場局
 千葉県浦安市:浦安局
 千葉県市川市:浦安行徳局、市川局、鬼高局、市川中山局、
        市川曽谷局
 千葉県船橋市:船橋局、薬園台局、船橋本町局、千葉上山局
 千葉県松戸市:松戸局、五香局、松戸小金局
 千葉県習志野市:習志野局

 一部イー・アクセスやアッカ・ネットワークスとサービスエリアが重なっているが、習志野市や水戸市、ひたちなか市は、同社がはじめてADSLサービスを提供する地域である。ADSLサービスにおいては、先にサービスインしたところが優勢になっていることから、これらの地域では同社が有利な立場といえよう。
《RBB TODAY》

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