東めた、モデム売り切りとDIY対応について発表。新規契約はモデム売り切りを基本に | RBB TODAY

東めた、モデム売り切りとDIY対応について発表。新規契約はモデム売り切りを基本に

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 東京めたりっく通信は、ADSLモデムやスプリッタの売り切り(設備端末化)と、DIY(ユーザによる工事)についてのスケジュールなどを発表した。

 モデム売り切りとDIYはいずれも、ADSLシリーズSingleおよびADSLシリーズFamilyが対象となる。

 端末の売り切りは、まずは東京めたりっく通信の用意する機器について、購入するかレンタルするかを選択というかたちで3月にスタートすることになった。以後、新規契約時にユーザがモデムを購入するかたちに移行していくとのことだが、その際の価格など詳細は明らかにされていない。

 また、量販店などでの店頭売りについては慎重な姿勢をみせている。これはめたりっくグループと他のDSL事業者で採用しているプロトコルの違いが理由で、店頭販売がおこなわれる際には東京めたりっく通信の認定機器ということがわかるような扱いになるとのことだ。

 DIYは、モデムやスプリッタについてJATE((財)電気通信端末機器審査協会)の認定が下りることが必要条件である。認定は2月中旬以降で、これにあわせてDIYの試験導入が開始される。DIYの本格導入は3月と予定されている。

 スケジュールは以下のとおり。

2月:
 JATEによるADSLモデムの認定作業
 DIY試験導入が開始

3月:
 DIY本格導入開始
 端末売り切り開始
《RBB TODAY》

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