ファミリーネット・ジャパン、HomePNA方式で既存マンションにブロードバンドインターネット接続を提供開始 | RBB TODAY

ファミリーネット・ジャパン、HomePNA方式で既存マンションにブロードバンドインターネット接続を提供開始

ブロードバンド 回線・サービス

 ファミリーネット・ジャパンは、既存マンションへのインターネット接続サービスへの第1号物件として、「ライオンズマンション荒川公園」に対して、23日よりサービスを開始する。

 同マンションへのインターネット接続は、接続を希望するユーザのみがファミリーネット・ジャパンが提供するサービス「サイバーホーム」に加入するという方式で提供され、マンションの管理組合にはインターネット設備の設置等に関しての負担は発生しない。

 初期費用は25,000円、月額利用料は3,980円、マンション内の設備にはHomePNA方式を採用している。

 また、ライオンズマンション荒川公園の場合、コミュニティ情報、公共施設等の情報、ニュース、交通情報、入居者専用の情報を発信する専用サイトをオープンすることも大きな特徴となっている。

 ファミリーネット・ジャパンは、マンション販売・管理の大京とNTT MEとが今年10月に共同で設立した、光ファイバやワイヤレスを利用してブロードバンドインターネットサービスを提供するためのネット事業会社。同社は、年末までに8件の既存マンションへのインターネット接続サービスを提供する予定になっている。
《RBB TODAY》

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