@nifty、9月より月額2,000円で使い放題の定額制を導入 | RBB TODAY

@nifty、9月より月額2,000円で使い放題の定額制を導入

ブロードバンド 回線・サービス

 ISP大手の@niftyは、従来のコースを大幅に見直し、9月1日より月額2,000円で使い放題の「無制限コース」、モバイルユーザを対象とした「お手軽1(ワン)コース」、昼間だけ使い放題の「デイタイムコース」という新しいサービスを提供する。

 無制限コースは、従来の「30時間コース」、「150時間コース」、「無制限コース」を一本化したコースで、月額2,000円ですべてのサービスを利用できる。また、これらのコースを利用していた会員は自動的に無制限コースに移行される。お手軽1(ワン)コースは、月額250円で1時間まで、ホームページ開設以外のすべてのサービスが利用できる。デイタイムコースは、午前6時〜午後9時までの時間ならば使い放題で月額1,200円と、接続時間に制限があるものの、無制限コースよりも利用料金が割安になったコースだ。設定された時間帯だけを使用するならば、非常にお得なコースといえるだろう。

 従来のオープンコースにのみ適用されていた学生向けの割引制度も、9月からは「ザ・学割」と名称が変わり、無制限コースにも適用される。ザ・学割を利用すると、無制限コースの場合、25%オフの月額1,500円で利用できてしまう。また、ファミリープランでも月額2,000円で、親子ともに使い放題となる。さらに、従来10円/分だった超過料金を、半額の5円/分に変更する(オープンコースの回線利用料、デイタイムコースの時間外接続料も5円/分)。

 @niftyの定額料金への移行は、CATVやADSL、フレッツ・アイなどの常時接続に対応したものだが、従量制を採用している他のISPへの影響もかなり大きいだろう。
《RBB TODAY》

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