東京16社、大阪12社、事業着手していない県は15県、ケーブルインターネットの調査まとまる | RBB TODAY

東京16社、大阪12社、事業着手していない県は15県、ケーブルインターネットの調査まとまる

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 郵政省は2月末でのインターネット接続サービス利用者統計速報を公開した。

 2月末段階でケーブルインターネット接続を提供している会社は91社あり、東京に16社、大阪に12社と首都圏に固まっている。一方で、ケーブルテレビ会社がインターネットサービスを提供していない県も2月末の段階で16県あるが、この状況は徐々に解消される方向にある。

 2月末の段階でケーブルインターネット環境を提供していない青森県であるが、青森ケーブルテレビが7月予定で事業開始となっており、八戸テレビ放送も今年中のサービスインを予定している。佐賀県も、佐賀シティビジョン、武雄テレビが実験中である。長崎県は、美津島町有線テレビがサービスインをしており、長崎ケーブルテレビが実験中、熊本県は熊本ケーブルネットワークが実験中、宮崎県は宮崎ケーブルテレビが7月より、鹿児島県は、鹿児島ケーブルテレビと南九州ケーブルテレビネットが実験をしている。また、今月より茨城県はACCSと茨城ケーブルテレビが、群馬県はタイタス群馬センター、新潟県は長岡ケーブルテレビ、山口はシティケーブル周南、愛媛県が宇和島ケーブルテレビ、高知県は高知ケーブルテレビ、大分県は大分ケーブルテレビ放送と商用サービスを開始しており、事実上福島県だけがサービス提供会社が存在していない状態になっている。
《RBB TODAY》

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