プロダクトセキュリティ支援サービスを提供するIssueHunt株式会社、「80万人情報漏洩の裏側。不正アクセスを受けた株式会社GMW代表が語る、サイバー攻撃のリアル」を開催 - PR TIMES|RBB TODAY
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プロダクトセキュリティ支援サービスを提供するIssueHunt株式会社、「80万人情報漏洩の裏側。不正アクセスを受けた株式会社GMW代表が語る、サイバー攻撃のリアル」を開催

サイバー攻撃を受けたとき、経営者は何を見て、何を決めるのか。IssueHuntと株式会社GMWが共催し、2023年の不正アクセス事案をもとに、公式発表の裏側にあった意思決定を対談形式で掘り下げます。




バグバウンティ、脆弱性診断、DevSecOpsを統合したサービス「IssueHunt One(https://issuehunt.jp/)」を提供するIssueHunt株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:横溝 一将)は、株式会社GMW(本社:愛知県名古屋市、代表取締役:原 綾志)と共催で、無料オンラインセミナー「80万人情報漏洩の裏側。不正アクセスを受けた株式会社GMWが語る、サイバー攻撃のリアル」を開催いたします。
セミナーの概要
2023年8月、株式会社GMWが運営するイラスト・小説投稿SNS「pictBLand」およびオンライン即売会サービス「pictSQUARE」は不正アクセスを受け、約80万件のアカウント情報が流出する事態となりました。同社は、既存の全サーバー・全プログラムを破棄し、最新のフレームワークで再構築するという決断を下し、約5週間のサービス停止を経て復旧。その後も、週次の脆弱性診断やバグバウンティプログラムの運用など、継続的なセキュリティ体制の構築に取り組んでいます。

サイバー攻撃は、もはや大企業や特定の業種だけの問題ではありません。限られた人員で自社サービスを開発・運用する中小規模の事業者こそ、ひとたび事故が起きれば事業の存続に直結します。一方で、実際に被害を受けた企業の経営者が、発覚直後の判断や意思決定の葛藤を自らの言葉で語る機会はほとんどありません。

本セミナーでは、当事者であるGMW代表取締役の原 綾志氏と、情報漏洩直後からプロダクトセキュリティの支援に携わっているIssueHunt代表取締役社長の横溝 一将が、対談形式で公式発表では語られなかった「判断の裏側」に迫ります。

■ 本セミナーで語られること
- 2023年8月14日夜、何が起きていたのか――発覚から最初の72時間の判断
- 攻撃者からの脅迫メールに「応じない」と決めた理由
- パッチ対応ではなく「全サーバー・全プログラムの破棄と再構築」を選んだ決断の裏側
- 売上が止まる中での補償の判断と、事業継続への向き合い方
- 事件前と事件後で変わった、セキュリティ投資の考え方
- 同じ立場にある経営者・担当者へのメッセージ


■ こんな方におすすめ
- 自社サービスを自社で開発・運用している経営者、CTO、開発責任者
- 情報システム・セキュリティ部門の責任者・担当者
- セキュリティ投資の予算や優先順位の判断に関わる方
- SaaS等自社プロダクトを展開する事業者様



イベント詳細



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株式会社GMW 代表取締役 原 綾志2008年12月に株式会社GMWを設立。イラスト・小説投稿SNS「pictBLand」、同人作品の通販サービス「pictSPACE」、オンライン即売会サービス「pictSQUARE」など、創作活動を支えるWebサービスを展開。各サービスの企画立案から設計・実装・運用・PRまで、一貫して自ら手がけている。趣味はモトクロスで、中部地方を中心にレース参戦中。







IssueHunt株式会社 代表取締役社長 横溝 一将2014年に当社を設立し、世界数十万人のエンジニアが使うOSS製ツール「Boost Note」や、世界のオープンソース開発者が利用するOSS支援サービス「IssueHunt for OSS」等の開発・提供を経て、現在は国内最大のバグバウンティ・プラットフォーム 「IssueHunt」や、プロダクトセキュリティ統合管理サービス「Baseline」を提供中。ユーザビリティ関連従事者の認定資格である、HCD-Net人間中心設計専門家資格保持者。





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本イベントに関連する個人情報の取扱については、以下共催企業各社のプライバシーポリシーをご確認ください。本イベントへの参加申込みをもちまして、本ポリシーに同意いただいたものとみなします。また、いただいた個人情報は以下共催企業各社へ共有いたします。
・株式会社GMW:https://www.g-m-w.jp/
・IssueHunt株式会社:https://issuehunt.jp/policy


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IssueHunt株式会社について
ミッション「つくろう。市場を、前例を。」、ビジョン「つながる世界の、ベースラインになる。」を実現するために、プロダクトセキュリティ総合支援サービス「IssueHunt One」の提供を行っています。


【会社概要】
会社名:IssueHunt株式会社
代表者:横溝 一将
所在地:東京都中央区日本橋茅場町一丁目8番1号
公式ホームページ:https://issuehunt.co.jp/
お問い合わせ先:https://issuehunt.co.jp/contact

【主要事業】
プロダクトセキュリティ総合支援サービス「IssueHunt One」
- 手動の脆弱性診断:https://issuehunt.jp/assessment
- セキュリティAIエージェントによる自動診断:https://issuehunt.jp/ai-assessment
- バグバウンティ:https://issuehunt.jp/bugbounty
- DevSecOps支援:https://issuehunt.jp/#devsecops


【お客様事例(一部)】
- 日本電気株式会社様
年間数千プロジェクトの脆弱性を可視化。NECがIssueHunt Oneで取り組む、説明責任を遂行するための「データドリブン」なセキュリティ対策  https://issuehunt.jp/cases/nec

- 株式会社SUBARU様コネクテッドカー時代の安全を守る。SUBARU×IssueHuntで取り組む、製造業の新しいセキュリティの形 https://issuehunt.jp/cases/subaru

- Sansan株式会社様シフトレフトを促進する一手 セキュリティ対策と開発経験を両立させる、Sansan流・継続的多層防御を「IssueHunt One」が支援 https://issuehunt.jp/cases/sansan

- 株式会社サイバーエージェント様
個人情報を守り抜くために ─ ABEMA・WINTICKETが選んだIssueHuntバグバウンティ https://issuehunt.jp/cases/cyberagent

- LINE WORKS株式会社様
LINE WORKSが取り組む、バグバウンティを通じたセキュリティ対策とその先の展望 https://issuehunt.jp/cases/lineworks

- 株式会社サイバー・バズ様
開発チームの未来を見据えたDevSecOps戦略ーーサイバー・バズ技術担当執行役員が語る「IssueHunt One」活用方法 https://issuehunt.jp/cases/cyberbuzz

- 株式会社LIFULL様
LIFULL HOME'Sがバグバウンティを導入した理由、導入効果、そして副次的なメリットを解説! https://issuehunt.jp/cases/lifull

- 株式会社CARTA HOLDINGS様
CARTA HDの多様な事業のセキュリティ課題に挑む!「第2のセキュリティチーム」としての「IssueHunt One」活用方法 https://issuehunt.jp/cases/carta-holdings

- HENNGE株式会社様
利用者250万人以上のID管理SaaSを提供するHENNGEが語るセキュリティ対策 ─信頼を守り続けるための、IssueHuntバグバウンティという選択 https://issuehunt.jp/cases/hennge


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