HYBE JAPAN、VRコンサートをより身近に届ける初の「ARコンテンツ」を展開開始。テクノロジーを活用し、ファン体験を拡張 - PR TIMES|RBB TODAY
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HYBE JAPAN、VRコンサートをより身近に届ける初の「ARコンテンツ」を展開開始。テクノロジーを活用し、ファン体験を拡張

第一弾として、現在公開中の『ENHYPEN VR CONCERT : DESTINY』の一部を公開




HYBE JAPANは、テクノロジーを活用したファン体験の拡張を図る新たな取り組みとして、VRコンサートの一部をAR(拡張現実)コンテンツ化し、時間や場所に制限なく、スマートフォンを介してアーティストとの“ゼロ距離”を疑似体験できる機会を創出します。

第一弾として、2026年10月2日(金)より日本全国7都市で上映を開始したグローバルグループENHYPENのVRコンサートツアー『ENHYPEN VR CONCERT : DESTINY』の一部コンテンツをARコンテンツ化し、日本全国のファンへ届ける取り組みを2026年10月10日(土)より開始しました。

※VRコンサートツアー『ENHYPEN VR CONCERT : DESTINY』の詳細はこちら
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000751.000045862.html
 
■ 没入感を再現、VRコンサートをよりイメージしやすい設計に
HYBE JAPANのVRコンサートは、VRヘッドセット越しに迫るアーティストとの“ゼロ距離”体験やVRならではのストーリーとインタラクティブな演出が好評で、2024年の開始以来、顧客満足度99%以上という極めて高い評価を得ています。一方で、VR未体験の方からは「VRコンサートは気になるけれど、どんな感じなのか分からない」といった声もあり、事前に体験できるコンテンツの提供がファン体験の拡張において重要になっていました。
そのため本ARコンテンツでは、VRコンサートの特長である「奥行きのある没入空間」や「最前列を超えて至近距離で迫る迫力」をスマートフォン上に再現。また、メンバーを選択するというVRコンサート同様のインタラクティブな演出を取り入れたほか、VRコンサートの演出にもあるペンライトや手でハートを作る映像を投影することで、実際のVRコンサートの没入感や楽しさを身近にイメージできる設計にしています。

■ テクノロジーを活用し、ファン体験の拡張を加速
HYBE JAPANではこれまで、12Kの高精細映像によって圧倒的な没入体験を実現するVRコンサートや、最新の3D LED映像システムによりアーティストの音楽世界を表現する没入型楽曲体感ミュージアムなど、最新テクノロジーを活用し、アーティストとの接点を創ることで、ファン体験の拡張に積極的に取り組んできました。今回、スマートフォン一つで手軽にお楽しみいただけるARコンテンツの新たな展開を通じて、ファン体験の拡張を加速します。

■ オフライン・オンラインを連動させた展開で、ARコンテンツを拡散



本ARコンテンツは、10月10日(土)よりSNSを中心にオンライン展開を開始しました。これに先立ち、新大久保駅前交差点にて10月4日・10日・11日の3日間限定でオフラインサンプリングを実施。10月10日および11日には、アーティストのコンセプトに合わせてヴァンパイアに扮したスタッフが、ARコンテンツへアクセスできるQRコード付きタトゥーシールを配布しました。
公式SNSでの話題化やARコンテンツ公開直後の大きな反響を受け、両日ともに想定の倍以上のスピードで配布を完了するなど、新規層を含む多くのファンとの接点創出に成功しました。

■ARコンテンツ概要
・展開期間:2026年10月10日(土)~ 2026年11月末
・展開方法:SNSを中心にオンラインで展開
・ARコンテンツ尺:約1分
・ARコンテンツ構成:BGM開始 > メンバー選択 > パフォーマンス(一部)※ペンライトや手でハートをつくる映像演出あり
・ARコンテンツ視聴方法:QRコードを読み込むとWEBブラウザ上でコンテンツが自動的に起動します。アプリのダウンロード等は不要です。



▲読み取り用QRコード

■ 技術パートナー Flamingos technologies Inc.の採用について
本取り組みにおけるスムーズかつ高品質なAR体験の実現にあたり、独自のAI技術とストリーミング技術を有するFlamingos technologies Inc.(Flam)の技術を採用しました。アプリ不要で高速ストリーミング再生が可能な同社の技術を活用することで、ユーザーにストレスのない没入体験の提供を実現しました。

■プロジェクト「HYBE JAPAN VR NEXT STAGE 2026」
HYBE JAPANは、2024年の開始以来、多くの方々から支持を得ているVRコンサート事業において、2026年を「事業本格化のネクストステージ」と位置づけ、年間を通じたプロジェクト「HYBE JAPAN VR NEXT STAGE 2026」を推進しています。
これまでに開催したVRコンサートにおいて、顧客満足度99%以上という極めて高い評価を獲得した確かな手応えを背景に、2026年はラインナップを過去最多へと拡充。LE SSERAFIMを皮切りに、TWS、&TEAM、TOMORROW X TOGETHERによるVRコンサートを開催し、第5弾としてENHYPENが登場しています。より多くの方に最先端のコンサートエンターテインメントをお届けし、音楽の楽しみ方の新たなスタンダードを提示していきます。

【Flamingos technologies Inc. について】
独自のAI技術を活用し、動画と同等のスピードでストリーミング再生される双方向型コンテンツを提供しています。2021年に設立。サンフランシスコに本社を置き、インドと日本にも拠点を構えています。3つのAIモデルと15件以上の特許を保有しており、世界中で100社を超える大企業での導入が進んでいます。詳細については、https://flamapp.ai/ をご覧ください。

【HYBE JAPANについて】
HYBE JAPANは、世界をリードするエンターテインメント・ライフスタイル・プラットフォーム企業であるHYBEの日本本社です。HYBE MUSIC GROUPレーベルおよび他レーベルのアーティストに対し、日本市場における戦略・マーケティング、音盤流通、公演、オリジナルコンテンツ、商品企画・制作・販売、ライセンスなどの多様なソリューションを提供しています。韓国のHYBE 360やHYBE IPXなどが展開するグローバルコンテンツ・サービスを日本向けに最適化して提供するほか、日本独自のデザイン・マーケティングに基づくコンテンツ企画やサービス開発を行い、事業のグローカリゼーションを推進しています。傘下レーベルには、YX LABELSおよびJCONICを擁しています。

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