【マーケティング責任者向け】マーケティングの成果は、経営の判断に届いているか。池尾恭一氏・ポーラ小林琢磨氏らのセッションを11月10日配信 - PR TIMES|RBB TODAY
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【マーケティング責任者向け】マーケティングの成果は、経営の判断に届いているか。池尾恭一氏・ポーラ小林琢磨氏らのセッションを11月10日配信

マーケティング責任者へ。顧客価値を経営の中心に据えるために、CMO研究とマーケ出身社長の実装経験から接続の方法を考える




TOYNOVA株式会社(東京都渋谷区、代表取締役:小林慶嗣)は、2026年11月10日(火)13:00から「MARKETING NOVA SUMMIT 2026 Autumn」をオンライン配信します。

本カンファレンスの基調講演では、池尾 恭一氏・小林 琢磨氏・吉永 敦氏による対談セッション「経営を動かすマーケは、何が違うのか?」をお届けします。

■ 顧客価値と、経営の意思決定をつなぐ

「施策の成果を報告しても、経営の意思決定につながっている実感がない。」
「マーケティングの成果を部門内の指標だけでなく、事業や経営の判断とどう結びつけるか。」

本セッションでは、Braze株式会社 カスタマーサクセス部門責任者 吉永 敦氏をモデレーターに、
慶應義塾大学名誉教授 池尾 恭一氏と、株式会社ポーラ代表取締役社長 小林 琢磨氏の視点を通じ、
『顧客に価値を創り、届ける営みを、どう経営の中心に据えるか』という、マーケティング責任者が向き合うべき問いを深掘ります。

CMO研究とマーケ出身社長の実装経験から、マーケティングと経営をつなぐ際の本質に向き合い、顧客価値を経営の中心に据えることを考えるセッションです。
本イベントの詳細はこちら

■ 対談内容

・顧客にとっての価値を創り、届けるマーケティングの本質
・マーケティングを経営の中心に据える視点
・学術と現役経営者の実装経験から考える接続の方法

■ 登壇者プロフィール

・池尾 恭一氏
慶應義塾大学 名誉教授/ヒューマンアカデミー・ビジネススクール講師・顧問
1973年慶應義塾大学商学部卒業。同大学大学院商学研究科博士課程などを経て、1994年同大学大学院経営管理研究科教授。2005-2009年同研究科委員長兼ビジネス・スクール校長。2014年より現職。2014-2021年明治学院大学教授。日本消費者行動研究学会会長、『マーケティング・ジャーナル』誌編集委員長、日本商業学会会長などを歴任。
日本広告学会賞、慶應義塾賞、日本商業学会賞優秀賞などを受賞。著書として、『入門・マーケティング戦略・新版』、有斐閣; 『マーケティング・ケーススタディ』、碩学舎; 『日本型マーケティングの革新』、有斐閣など多数。

・小林 琢磨氏
株式会社ポーラ 代表取締役社長
2002年ポーラ入社。2010年グループの社内ベンチャーとして起業した敏感肌専門ブランドのDECENCIA(ディセンシア)代表取締役社長に就任、同ブランドを急成長させた後に、2017年オルビス(株)マーケティング担当取締役、2018年代表取締役社長に就任。リブランディング、構造改革を実行し再成長に導きV字回復を実現。
2025年ポーラ社長に就任。ポーラ・オルビスホールディングス取締役を兼務。

・吉永 敦氏
Braze株式会社 カスタマーサクセス部門責任者
日本法人の立ち上げに伴い導入担当の技術職として参画。元エンジニアのバックグラウンドとビジネスコンサルティング経験の強みを活かし、技術とビジネスの両面から顧客の成長を支援。
2024年3月より現職。技術力と戦略的視点を武器に、国内のカスタマーサクセス組織を牽引し、顧客のエンゲージメント最大化と価値創出に尽力。

■ 開催概要 



■ 会社概要

会社名:TOYNOVA株式会社(旧:株式会社ニューピークス)
所在地:〒151-0053 東京都渋谷区代々木3-24-3 西新宿梅村ビル8階
代表取締役:小林慶嗣
設立:2018年10月11日
URL:https://toynova.co.jp/
【お問い合わせ先】
MARKETING NOVA SUMMIT 2026 Autumun 運営事務局
メール:[email protected]
URL:https://www.toynova.co.jp/novasummit/marketing/

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